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「泡」について考える
 もう、だいぶ前の話だが、会社の同僚に「こどもびいる」なるものを1本貰った。詳しくはリンク先で読んでもらいたいのだが、要するに泡の立つジュースなのだ。これが売れているらしい。



 家族3人で分けて飲んでみたのだが、味はアップルジュースの炭酸入りのような感じ。そして、泡が立つ。色的にもビールっぽい。でも、ビールではないから「びいる」なのだろう。物珍しさから割りと売れているようで、同僚も注文してから時間がかかったと言っていた。「楽しそうだ」と感じた方は一度くらいは飲んでみても良いとは思う。しかし、これは飲料水の味を楽しむと言うものではなくて、ホームページに書かれているようなコンセプトを楽しむものだと割り切った方が良いと思う。

 さて、なぜ表題の「泡」の事を書こうと思うに至ったか・・・。それは「こどもびいる」を同僚から譲ってもらった際に、「泡は石鹸の泡みたいだよ」と言われて、飲む際にまさしく同じように思ったからだ。

 僕は子どもの頃から、川の流れや、雲の変容、洗濯機の中の泡、アリの行列、砂地獄の様子など見るのが好きと言うか、何となくジーと見入ってしまう。ぼう然と見続けている訳ではないのだが、ふと気がつくと見入ってしまっていたりする。

 例えば、雲の事で言えば、誰でも知っていると思うが雲は風によって流されている。そして、その形も少しずつではあるが変化を続ける。「犬のような形をしている」と思ったものが変化をし、別の形になったりするのを楽しんだり、離れて浮かんでいた二つの雲がくっついて一つになったりするのが面白いのだ。

 このような見入ってしまう物の一つである「泡」なのだが、これまた面白い。洗濯時の洗剤の泡は大小さまざまな大きさの泡ができる。大きな泡が割れて小さくなったりする様とか、洗濯物の攪拌の具合で再び大きな泡ができたり、大きなものの中に細かい泡が飲み込まれたり・・・。「ここで洗濯物が大きくかき回されて泡ができると、この泡とくっつくかもしれない」などと思いながら見ていると楽しいのだ。

 普段、ビールは飲まないのだが、飲み会などで注がれたビールの泡を見ると不思議に思う。ビールの泡はほとんどが細かい。これは他の物でできる泡とは違うと思う。洗剤の泡とは明らかに違う。似たような大きさの泡は他の炭酸飲料でも見る事ができるが、そのほとんどはすぐに消えてしまう。と言う事で、調べてみた。

参照:キリンビール大学 醸造学部 第19講「ホップと泡の関係」

 上記のリンクによると、ビールの泡はホップの雌株の根元の部分に「ルプリン」と言う粒があり、そこに含まれる「フムロン」が製造過程で「イロフムロン」に変化し、それがビル内のタンパク質と結びついて、細かい美しい泡となるらしい。要は他の炭酸飲料の泡とその成分が違うと言う事だ。

 ビールも時間を置いてしまうと泡がほとんど消えてしまうが、少しでも炭酸が残っていれば、細かい泡がコップの中で発生しているのを見る事ができる。よく見てみると、その泡は無規則に発生しているのではなく、数ヵ所のほとんど決まった場所から発生している事が解るだろう。これは調べた訳ではないのだが、コップの傷や小さなゴミなどがそれを発生させているのではないかと思う。炭酸の含有量が少なくなった場合は、それらの力を借りて炭酸を放出しているのではないかと。雲や雨の発生原理のように・・・。

 細かい美しい泡と言うとアメリカ映画を思い出す。バスタブにいっぱいの泡を立てて入っている女優の様子が映し出されたりするが、あの泡もきめの細かい美しい泡だ。あの泡は入浴者がほとんど女性だと言う事もあり見ていて楽しいのだが、あの泡はどうやって立てているのだろうか? 泡を立てる器具でもあるのだろうか? それとも自分でタオルなどを使って地道に作っているのだろうか? 独身時代に試した事がある。タオルに石鹸を思いっきり付けて、お湯と混ぜてかき混ぜて・・・。途中で断念した。大変過ぎる。どちらにしても映画の中の女優は優雅に入浴している。

 以上、「泡」の発生の仕方や変化が面白いと書いてきたのだが、言葉の中ではあまり良い印象を持たれていないのだろうか、マイナスイメージの言葉が多いようだ。

 選挙で使われる「泡沫候補」から、「水の泡」「泡と消える」「バブル時代」「泡を噴く」と、どうも「消えてなくなる」事や「溜まる」事が良くないらしい。最近は台所洗剤でも、「泡切れが良い」洗剤が増えてきていて、ずいぶん嫌われているものだが、「泡」が無くては(洗剤が落ちているか)不安になる人も多いと聞く。この事から考えると、「泡」は何かを確認する為の存在だと言えるかもしれない。僕は泡を見て無意識の内に何かを確認しているのだろうか?
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by chankin1 | 2005-09-20 02:01 | Thinks(雑多な事を考察)
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