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by chankin1 | 2015-08-30 02:47 | 政治・Social(社会)
生活の党 小沢代表の講演を文字に起こしてみた。
「文字起こし」と言うものを初めてしてみる。厳密に言うと、仕事で何度か録音の文字起こしをした事があるので、全くの初めてではないが、今回のような著名な人の文字起こしは初めてである。

ただ今、参議院選挙のまっただ中で候補者の演説が全国各地で行われている。基本的に信じられる個人を選ぶのは当然だが、その人が所属する政党が何をしているか、党首が何を言っているのかは大変重要で、昨年末の衆院戦後の動きでも明らかなように、自民党福島県連では「脱原発」を訴えていながら、党首が先頭を切って再稼働、海外へのトップセールス等をしているし、TPPに反対する県連もあるが結局参加を決めて事前協議を行っている。インターネットで様々な情報源から情報を取得している方にはうんざりするほど耳に入っている事だが、個別で「重要品目は守る」という話もアメリカは「全て0ベースでの交渉が決まっている事」としている。つまり、候補者個人が何を言おうと、中央が決めた事で進むのである。それでも、その個人に期待するならば、「あなたの主張する政策が党の方針で否定された時、どのような身の振り方をするのか?」と問うてみてはどうか。その答え方で、候補者が本当に信用できる人物かどうかを見るヒントになると思う。

前置きが長くなったが、選挙において党首が発する「言葉」は、各候補者が発する「言葉」と具体性が全く違うので、党首が何を発言するのかは非常に重要だと考えて、僕が新党日本の田中康夫の次に推す(笑)、「生活の党」党首小沢一郎の2013年7月7日に岩手県盛岡市内で開催された女性集会での挨拶を文字起こしする。


【2013年7月7日】小沢一郎代表女性集会での挨拶
http://www.youtube.com/watch?v=OFplyvgfjAg


司会:佳境でございます。小沢一郎彦星の願いはどのような願いなんでしょうか。その思いも込めまして、ここでですね、「彦星の思いを聞こう」と言うコーナーでございます。どうぞ、(聞き取れず)ご登壇いただきまして今、願いを込めた短冊の思い、その他の熱い思いをたくさんの織り姫の前でよろしくお願いします。

小沢:はい。みなさん、こんにちは。(会場:こんにちは)
え〜、今日は七夕様で何かとみなさんもいろんな日程、要件がおありの事だと思いますけれども、こうして大勢の皆様にご参加いただいて、私もご挨拶できますことを本当に嬉しく、ありがたく思っております。皆様のいつも変わらぬご支援、ご好意に心から感謝を申し上げます。

今日は限られた時間でもありますので、簡潔に申し上げたいと思いますけれども、今、短冊に書きましたのは「参議院選挙の必勝で、次へ」と書きました。

今、「アベノミクス」とか言う言葉がメディアでもてはやされて、なんか、みんなにも良い事があるような、国民の方々の中でも錯覚に陥らされているんじゃないかな?そう思います。

私は、なにも自民党だから駄目、と言っているわけでありませんで、国民のために良い政治をしてくれるならば、私は積極的に賛成したいと、どなたであれ、思っておりますけれども、安倍政権の一番、私は受け入れられない考え方があります。それは、個別の問題もみな、結果として対立するんですけれども、安倍さんは、いわゆる「景気回復」「デフレからの脱却」「経済を良くする事」いう事でもって、超金融緩和なるものをやりました。

ただ彼の話を聞いてみますとですね、景気回復するためには、国際的にも競争力のある大企業をどんどんどんどん強くして大きくする。そして、いっぱい大企業にお金を儲けてもらって、そのお金を国民のみなさんに配分すれば、みんなも良くなるんじゃないか。ま、こういうことを言うわけです。

これはね、どっか10年くらい前に聞いた話なんですね。小泉さんもそう言いました。市場原理、自由競争、競争して強いものが勝ち残って、その強いものがいっぱい儲けて国民に配分してくれりゃいいんだ、とこう言いましたけれども、結果はどうだったかと言いますと、小泉政権以来、国民所得は10%以上減っております。まいねんまいねん下がってきました。

そして一方で、大企業の懐には260兆円とも呼ばれるお金が入っております。ま、260兆円たってね、どんなもんだか誰も見た事が無いし分かりませんが、国の予算が90兆円前後ですから、それと約3倍のお金が大企業の内部留保として蓄えられているわけであります。

ですから、今度の安倍さんも全く小泉さんと同じ言い方をしてんですけども、大企業、競争力のある企業、強いものが勝っていっぱい儲けさえすればみんなも良くなるんだ、と言う考え方は、本当に大企業の論理に立った考え方であり、強者、強いものの論理であります。

強いものが競争して、強いものが勝って残れば良いんだ、と言うんでは、もはや政治は要らない、と言うことになります。もう勝手に競争させて、弱いものは落ちこぼれて、強いものだけ残る。これでは、動物の獣の世界と同じであります。私たちは、長い歴史の中で「それではだめだ」と言う事で民主主義も変遷してきたわけだし、資本主義も変遷してきて、自由競争は良いけれども、まずその前提として、多くのみんなが一定の生活をきちんとできる、そのためのセーフティーネットを作っていかなくてはならない。

社会保障も、年金も医療もその一つであります。最近では雇用の問題もそうです。それから、非常に格差が大きくなりました日本。

これね、小泉さんのちょっと前まではね、OECDという先進諸国の間でですね、日本は2番目か3番目。常にそうでしたが、最も平等で公平な社会だったんですね。これを自慢していたわけですよ。みんな中産階級でもって、みんなが等しく豊かになる事だ。

ところが、小泉政権以後ですね、急速にそのランクが落ちまして、今では20番目くらいランクが落ちて、22〜23番目の不公平、不平等な社会になってしまった。と統計上言われております。

ですから、その意味で、本当にこれ以上ですね「強いものが勝てば良いんだ」と言う話の政権運営いたしますと、本当に日本はいびつな社会になってしまいますし、特に東京を中心とした大都市と地方、地域社会との格差はどんどんどんどん開いてくる。

私は、そう言う意味でですね、時々、これは官僚もね、それから財界も、そしてそれに毒された政治家もですね、同じような議論をするんですけれども、私は財界人ともたまに今でも会う事はあるんですが、彼らに言うんです。

「当面のね、企業の論理としてはそれで良いかもしれない。(落ちるものが?)競争して勝って残れば良いじゃないか。しかし、結局大多数の国民が疲弊し、そして特に地方が疲弊してしまったらばね、結局、あんたがたに返ってくるんだよと、天に唾する話だと。やっぱり、みんながそれだけのレベルの生活を維持していく。そして、消費者としても、もちろん生産者としてもですけれども、企業から見れば消費者として、それをみんなが買う、消費する。それがあって初めて企業が成り立つわけですから、買う余力も何にも無くなっちまったらば、これは企業自体だっておかしくなってしまうわけですね。

ですから、そう言う意味で、「目先の事で儲かりさえすれば良いんだと、やらずぼったくりと言う類いの考え方では、必ず天に唾する話で大企業も最後は駄目になりますよ。」と言うことを私は言うんですけれども、特に政治家は今言ったように、やっぱり、政治って言うのは、好きなようにね自由に勝手にやらせてりゃそれで良いんだ、っていう、それが政治ではありませんし、そんだったらほんとに政治は要らなくなっちゃうんで、やはり政治はきちんとセーフティネットを考えながら、自分たちの社会をみんなで維持していくという事だと思っております。

ま、そう言う事で、いろんな個別の政策はもちろんあります。けれども、そう言った政権運営の考え方そのものが私は根本から間違えている。という風に思っておりますので、こういう政治をなんとしても長続きさせてはいけない。ストップを掛けなければいけない。ま、そう思いまして、今度のね、参議院選挙で自公が、ま、今日マスコミもいっぱいいますがね、マスコミじゃ「自民党が勝つ勝つ」って一生懸命応援していますけれどもね、結果的に自公が多数を取ったとすると、今言ったような事が、どんどんどんどん、力でもって強権的にやられてしまう。

TPPなんてね、農業・漁業だけじゃないんですよ。お分かりと思いますが、健康保険、医療も殆どそうです。アメリカの狙いはそこがあるんですから。農業なんかより遥かに大きい、彼らの市場の狙いは医療であり、またまぁ、郵貯や保険もありますけどね。そう言う事があるから非常に危険だ、と言っているわけなんですが。

政府はですね、事前にアメリカから言われてるんですかね、なんだか知らないけれども。政府自らが、混合診療、自由診療を、枠を拡大するという。自由診療というのは保険じゃなくて、先端技術やあれやなんかは、それにかかれる人はそれで良いけれども、そう言う事を全部許していたら結局、保険は維持できなくなるんですよ。簡易保険は。

アメリカじゃ5000万人の人がね、保険に入ってないと言われている。(聞き取れず)受けらんない。あれ自由ですからね、アメリカは。だから、そう言う意味でね、簡易保険は絶対やはり・・・。いろいろ問題ありますよ。医療も改革しなくちゃなんないし、年金も改革しなくちゃいけません。だけど、このセーフティーネットはね、みんなの健康のため、そしてみんなの最後の人生までの、年金はですね。そのセーフティーネットとして、これを守っていかなくてはならない。私はそんな風に思っております。

そう言う意味で、この参議院選挙。なかなか(聞き取れず)厳しい選挙戦であります。やはり、もう関根さん自身がね、まだ知名度がね、出足も遅れてましたしね、立候補も遅かったからですけれども。知名度が低いもんですから、その意味でみなさんにご迷惑をおかけしますけれども、なんとしても、ここで関根候補を当選させていただいて、そして、今言ったような強権的な強いものの側に立った政治をなんとしてもチェックし、そして3年後と思われます総選挙で、もう一度政権交代して国民皆様のサイドに立った政権を今度こそね。私も自由の身になりましたからね(笑)。なんとか新しい政権を樹立したい! 奪取、政権奪取したい! そう思っておりますので、皆様の一層のご支援を関根候補に与えていただきますよう、心からお願いをいたしましてご挨拶といたします。

ありがとうございました。



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by chankin1 | 2013-07-10 06:09 | 政治・Social(社会)
「日本未来の党」小高まゆみ氏を支持します
インタビュー


さいたま市 南浦和での街頭演説。


戸田駅前街頭演説


「小高まゆみの見てある記」(HP)

〈日本未来の党〉(HP)




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by chankin1 | 2012-11-30 05:00 | 政治・Social(社会)
僕が小沢一郎を支持する理由(2)
d0007585_20271040.gifさて、前回の続きだけれども、その前に理っておきたいことがあるが、僕の第一支持政党は新党日本で、田中康夫を一番推している。彼は阪神淡路大震災において、バイクを飛ばしてボランティア活動をし、長野知事時代はガラス張りの知事室という情報開示の必要性を訴えたことに象徴されるが、政治の透明化にも尽力してきた人である。

有権者は政治家の活動や言動を知り、「何をやっているのか、何をやろうとしているのか」を知ることができなければ、政治家にお任せになるか、疑問や意見を持つこともできないし、協議することもできない。この透明性、情報の開示がなければ、本当の民主主義の実現にはならないと考えている。そのような観点から考えて、田中康夫は開かれた政治家であり、民主主義を体現する人なのである。

小沢一郎においても、その点は共通するものがあり、確か、自民党時代から記者会見はフルオープンで行なっていると聞いた。マスコミが言う「説明がない」というのは全くの出鱈目で、そのような報道をするマスコミの多くは、自分の意に反した答えを黙殺して流すから、国民に小沢一郎の真意が伝わってないだけなのである。僕が会員になっているIWJという、ジャーナリスト岩上安身氏が主宰のWeb上のメディアを見てみればよくわかるが、いわゆる大手メディアは、自分たちが引き出したい答えを得るために、様々な的はずれな質問、誘導をしている様が見て取れるのである。

マスコミの小沢一郎の評価は「政局」「壊し屋」というのが多いと思うが、小沢氏の出演するインターネット番組などを観てみると、僕の印象は政策の小沢一郎との評価だ。そもそも政治は多数を取らなくては、どんな政策であっても実現できない。政策があるのは当たり前のことで、その上の政局であるのに、政局が好きなマスコミはそればかりを強調する。どうしてかと考えたが、答えは「簡単」で視聴率、購読が得られるからだろう。

今回の衆議院選挙で小沢氏率いる「国民の生活が第一」は基本政策(検討案)に次のようなことを書いている。

一 エネルギー政策の大転換
二 国民生活の立て直し
三 「地域が主役の社会」の実現
四 社会保障制度の維持・拡充
五 教育(人づくり)・子育て支援
六 自立した外交・安全保障の展開

これらは、「生活」の政策チームによって討議されているもので、小沢氏は特に口出しをしないそうである。小沢氏は様々なジャンルの政策を語れるほど,勉強して咀嚼している政治家であるので、口出しをしたいところだと思う。しかし、既成政党では珍しい党議拘束を撤廃したほどの自由闊達さを党是としているから、政策チームのメンバーが納得のいくまで討議しようと言う事だろう。民主党の前原氏が「09マニフェストは実現できないと思ってた」等と子供の言い訳のようなアホ発言も「生活」では無くなるのではないか。

小沢氏は民主党代表選で映画「山猫」の台詞を持ち出し、以下のような話をしている。

〈引用〉
最後に、私はいま、青年時代に見た映画『山猫』のクライマックスの台詞を思い出しております。イタリア統一革命に身を投じた甥を支援している名門の公爵に、ある人が「あなたのような方がなぜ革命軍を支援するのですか」とたずねました。バート・ランカスターの演じる老貴族は静かに答えます。「変わらずに生き残るためには、自ら変わらなければならない。英語で言うと We must change to remain the same. ということなんだそうです。」確かに、人類の歴史上、長期にわたって生き残った国は、例外なく自己改革の努力を続けました。そうなのだと思います。よりよい明日のために、かけがえのない子供たちのために、私自身を、そして民主党を改革しなければならないのです。
〈ここまで〉

確かに小沢氏は変わっている。「最後のご奉公」とも話をしているが、若い人たちに道を切り開きバトンタッチをするつもりだと思う。最近の記者会見でも、以前のように記者の馬鹿は質問に怖い顔をして問いつめるような事も無くなったし(笑)、温和な顔が増えてきたように感じる。

最後に「生活」の緊急課題として出している三つの項目を上げて閉めたいと思う。

1)反消費増税
2)脱原発
3)反TPP

どれも現在の日本には大変な問題を残す物ばかりだ。
これらの事だけでも「生活」を投票の選択肢に入れる価値があると考える。



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by chankin1 | 2012-11-23 02:54 | 政治・Social(社会)
僕が小沢一郎を支持する理由(1)
僕が小沢一郎という人物を注視するようになったのは、はっきりと覚えていないが、新進党結党時からだろうか。それまでは、自民党の幹事長に就任した際に名前を聞いたくらいで、どんな政治信条を持って国政の場にいるのか全く知らなかった。

選挙には、ほとんど行っていたのだが政治に興味を持っておらず、「国民の義務だから」という消極的な関わりで、ずうっと投票していた。しかし、元来、天の邪鬼であるので、少し政治の事がわかってからは自民党、社会党、共産党には投票した事がない。ただ二度ほど、自民党議員に投票したことがある。その一度は、成人した最初の国政選挙で、おやじが推していた海部俊樹議員に、そしてもう一度は、全国区から出ていた議員に投票した。

僕の祖父は政治家ではないが、地元では名の知れた人物で人望も有ったので、政治家との関わりもそれなりにあったが、いくら親しい人物であっても信条に合わない事ははっきり言う人であった。旧知の政治家が時々挨拶にきたが、「お前は良いやつだが、党が悪いので投票しない」とまではっきり言う人だった。そんな祖父であったが小学校しか出てないと言う話だったので、自分の境遇と似た政治家の田中角栄は一目置いていたようだ。NHKの国会中継をよく見て、田中氏の痛快な答弁に笑っていた光景が今でも思い出される。しかし、そんな祖父の孫である僕は、ほとんど自民党には投票していないのだが(笑)。

前フリが長くなってしまったが、小沢氏に関して書くときに一連の裁判について書かざるをえないと思うので、触れておきたい。先日、小沢氏の控訴審判決が下され、あたり前のことだが「無罪」が言い渡された。しかし、3人の秘書たちの控訴審が残っている。有ってはならない事だが、百歩譲って検察が妄想で罪の無い人を起訴する事はあるかもしれないが、裁判所が冷静な目で見て是正しなくてはならないところ、検察の一部であるような妄想の上で1審判決で「有罪」を下した。

秘書裁判の1審、検察の冒頭陳述で「天の声により三沢ダムの受注先を決めさせた」というような、普通に想像して考えてありえないストーリーをねじ込んできたものを、そのまま推認して犯罪を認定した。何故ありえないかと簡単に言うと、当時野党の議員だったからだ。この事だけで説明は足りると思うが、わからない人のために補足しておくと、いくら力があっても野党議員なので、プレッシャーが有ったことが役所から与党議員にその話が行かないはずはない。与党議員は自分や党の得点になるので、野党議員の失策を見逃すことはしないだろう。つまり、野党議員の「天の声」は極めて難しいことが言える。

こんな、サスペンス映画のネタにもならないような稚拙なストーリーを推認する裁判官は、すぐに辞めていただきたいものだが、その上を行くダメダメ裁判官が現在の控訴審での裁判官だというから呆れるばかりだ。その控訴審のダメダメ裁判官は、あの東電OL殺人(ゴビンダ氏)事件で、世界でも恥ずかしくあり得ない判決を下した飯田裁判長。このトンデモ判決を出した裁判官が、なんの検証・反省もされないで裁判を受け持つ事に、非常に問題性を感じる。結論として、我が国の裁判は非民主的で良識を持っていないことが分かる。したがって、日本の裁判の健全性を担保するための改革が為されなければならないだろう。

長くなったので、小沢氏を支持する理由は次回に回すことにする。(続く)



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by chankin1 | 2012-11-21 05:57 | 政治・Social(社会)
方便ってとりあえず言ったって事じゃないのか?(笑)
ご無沙汰しております。最近、更新してないな〜と思いつつ、世の中の理不尽さに触れるにつれ、少々食傷気味で相撲の八百長の話でも書こうと思っていましたが、前首相の鳩山さんの「抑止力は放言」発言が世の中を賑わしているようなので、こちらを採り上げたいと思います。

とは言え、大相撲の方も本場所までが中止になる事態。ちょっと書いておこうと思います。

先ず、八百長って何だろうって事です。家のマックに入っている大辞林第三版に拠ると、「〔八百屋の長兵衛(通称八百長)という人が相撲の年寄某とよく碁を打ち,適当に勝ったり負けたりするように手かげんをしたことから出た語という〕勝負事で,真剣に争っているように見せながら,前もって示し合わせたとおりに勝負をつけること。なれあい。いんちき。」と言う事であります。元々相撲に関係しているんですね〜(笑)。

それで、八百長があったから「けしからん」となっているわけでありますが、例えば、星飛雄馬(笑)。左門豊作との対戦で、バッターボックスに立つ左門の周りに幼い兄弟が現れて、星飛雄馬が力を存分に発揮できないという場面がありました。まぁ、これは「なれあい」とか「示し合わせた」わけじゃないので、八百長とは言えませんが、お互いの事を思いやって闘う事は普通にある事です。「示し合わせた」か否か、が問題であるなら、相撲の内容は問題でないって事ですかね? 現に今まで見抜けなかったわけですし(笑)。

しかし、この問題、とことん突き詰めて行くと難しいですよ〜。上り調子の人気力士が大けがでもして引退となったら、相撲協会もファンも不利益を被ります。場所前の稽古などでお互いの力量は分かるでしょうから、本場所では無茶をせず、流れの中で力量に見合った勝敗になるように、意識的にあるいは無意識の内に身体が反応しても不思議ではありません。

そもそも、八百長があったとしてどんな不利益があるのか。「客は真剣勝負を見に来ている」という事もあるでしょうが、賭事をしているわけじゃなし・・・。これより、マスコミの脱税問題の方が深刻なんだと思うんですけど、当事者であるマスコミは扱いませんね〜(笑)。

さて、もう一つマスコミの餌食になってる、鳩山さんの「方便」ですが(笑)、こちらも辞書で調べて見ましょう。

た つき [3][1]【〈方便〉・〈活計〉】
〔「手(た) 付(つ) き」の意。古くは「たづき」。中世以降「たづき」「たつき」。現代では「たつき」が普通〕
① 生活の手段。生計。
「賃仕事などムとして/高橋阿伝夜叉譚魯文 」
「此地に_もとむとて/たけくらべ一葉 」

② 手がかり。手段。方法。よるべ。
「君も人々に交りたまふ_あらむ/文づかひ鴎外 」
「説教などして世渡りの_ともせよ/徒然188 」

③ (様子などを知る)手段。見当。
「をちこちの_も知らぬ山中に/古今春上 」

とあります。ま、今回は普天間移設に関連して国民を納得させるための手段と考えていいと思います。多分、マスコミやそれを批判する人たちは国民や沖縄の人たちに「嘘」をついたといって問題にしているんだと思いますが、
問題は、「抑止力は無いと思っているが、とりあえず『抑止力』と言っておけば納得するだろう」ということだと思うんですよね。つまり、「色々勉強しても抑止力は大して無いと判断できた」と言う事でしょう。では、何が普天間移転の障害になったのか・・・。その経緯や障害となったものを調査、取材するのがマスコミじゃないでしょうかね〜。

劣化しているマスコミにこれらの事を望んでも仕方ないのかも知れませんが、情けないですね(汗)。



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by chankin1 | 2011-02-17 09:37 | 政治・Social(社会)
菅首相のvideonews.com出演で見えたもの
明けまして、おめでとうございます。
本年も時々だらだらと長いつぶやきをしようと思っていますので
よろしくお願いいたします(笑)

昨年末に僕が会員登録している「ビデオニュース・ドットコム」でスペシャルゲストを呼んでいるともったいつけて話していたので、「誰だろう?」と期待していたのだが、有る意味、期待に添った人がゲストでした(笑)
「ビデオニュース・ドットコム」

僕は見ていませんが、先日の「報道ステーション」と言い、今回の「ビデオニュース」と言い、下がった支持率を上げようともがきだしたのかも知れないですが、肝心の視聴率が下がってしまうと言う笑えない状態であるばかりか、「ビデオニュース」では、宮台さんが分かりやすく言いやすいように設問を考えてくれているのに、ビジョンの無さをさらけ出すばかりで、ほとんど良い事は無い気がしますね(汗)

僕の菅さん評は、「裏切る人」というイメージが大きく、それは所信表明演説にも出した故石井紘基議員の問題を「遺志を継ぐ」と終わった事にしてしまっているし、どうこうしようとか言った話をしません。また、三井環さんの検察裏金問題も、国会で質疑しようとしていた直前に三井さんが検察に捕まると、何も無かった事のように国会質疑も取りやめ、平然としている気が知れません。この2つの問題が僕の菅首相評に大きく影響して、人間としてのランクを下げています。

小沢さんの事を言うけれども、万が一、小沢さんが裏金を受け取っていたとしても、企業が捻出したお金で市場に回るお金なので、法律では企業の贈賄・脱税等の違反、政治家の収賄になるかも知れないけれども、経済的にはお金が回るので国民には大した害はありません。不動産を買えば不動産屋にお金が回るのです(笑)。高度成長時代にはたくさんの企業、政治家が行っていた事でしょう。多分、大きな問題となったロッキードとかリクルート以外の人々(笑)。しかし、検察・警察の裏金は国民の税金です。それを不正に使っていて、お金が足らないから増税というのは国民をバカにしすぎです。税金の不正使用を野放しにしておいて、仲間である、しかも、検察が割り屋のエース証拠捏造前田検事をもってしても起訴できなかった小沢さんを追い落とそうといていることには、あきれて物が言えません(笑)。

しかも、アメリカ型の政治資金をカンパで莫大に集金しても、全て公開されていれば良いとおっしゃるじゃないですか。僕も別にそれ自体には異論はありません。しかし、今回の小沢さんの場合がまさにそれで、1円からの収支報告書を提出しているのは小沢さんと鈴木宗男さんだけらしいです。皮肉にもその2人が嫌疑をかけられ、1人は収監されてしまったのですが、疑問を持っている菅さんもそこまでは公開していません(笑)。で、そのことを神保さん達が突っ込んで行くと、結局「小沢さんが(政倫審に)出ても良い、と言ったのだから、約束を果たしなさい」と言う事らしい(笑)。あ〜、なんという子供じみた話をなさるのでしょう。これを真顔で言うんだから(笑)。

このことから想像して、小沢さんは裏に大きな力を持っていないのでは無いか、あるいは持っていても使わないのでは無いかと考えています。少なくとも菅さんは「小沢氏は強い支持層を持っているが、裏で何かをやる事はできない」と踏んで、一番の政敵を「マスコミの論調に便乗して追い落としてしまおう」というみみっちい事を考えていると思います。官僚の入れ知恵かも知れません(笑)。まぁ、元から菅さんは首相の器じゃないと思っていたんですけどね(笑)。お金にはクリーンかも知れませんが、やる事と考える事がえげつないってか、小物です(笑)。

話はビデオの内容からすると前後しますが、逼迫している日本の経済、社会情勢を鑑みて「やらなければならない事をやる」とおっしゃってます。言ってることは間違ってないですが、「やらなければならない事をやる」のは官僚であって、政治家は「やらせる」立場だと思います。今までやって来なかった事を優秀と言われる官僚に「やらせる」にはそれなりのビジョンとそれを補強する理論が無くては説得できないでしょうし、付いてこないでしょう。宮台さんが再三、分かるようにかみ砕いて質問していたのに、聞く耳を持たないと言うのか、聞かれている事が分からないのか、ビジョンのような、日本の将来をどのようにしたいか、と言う言葉はついに聞かれませんでした。

就任時に「最小不幸」と言う言葉を出して、公正、公平な社会を作ると言っていたと思いますが、菅さんに「では、幸福とは何ですか?」と聞きたいですね。ビデオの中で自分の母親の話を持ち出し、どんな状況の人でもやる事がある、生き甲斐がある、人との関わりを持てるような事が必要であると説いていましたが、そのような自分のやる事、価値のある事を見いだした人でも、周囲に理解されなかったり、誤解されたりさまざまな事で疎外感を持ち、社会に必要の無い人間と思ってしまう人もいます。

母親の話しでも、僕なら違う見方をします。母親が散歩の途中に銀杏を拾って水で洗い「これで正月に食べられる」などと話されたようですが、そのような感性を持っていなければ銀杏を拾う事もしないだろうし、正月にその銀杏を家族で食べる事を想像して嬉しく思えるような人でなければなりません。いじめ問題もあるように、学校はもちろん家庭においても感性を育てる教育をして行かなければならないでしょう。菅さんの発想は「不幸な人には何かを与えてやればいいのだ」と言う事と同義なことを言っているようで、ま〜、物足りない言葉でした(汗)

結局、このような人物なので、これからマスコミに多く出て自身の考えを伝えて行きたいらしいですが、見る人が見れば評かはどんどん下がって行くでしょう。それ以前に、報道ステーションのように視聴率が下がってしまっては、マスコミもおいそれと飛びつかないと思いますが・・・(笑)。




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by chankin1 | 2011-01-09 11:29 | 政治・Social(社会)
ウォルフレン氏の講演ビデオを観て
今、尖閣諸島ビデオについての考察を途中まで書いたノートの上に書き始めました。ずいぶん長めの文章を書いていたのですが、まとまりが悪かったので下書き保存しておいたものです。しかし、その文章は永久に出ない事になりました。上書き保存してしまいましたから(笑)。

尖閣諸島の問題はニュースでもなかなか取り上げられなくなりました。先ほどニュースサイトを見てみましたが、YOMIURI ONLINEは「尖閣映像流出の海上保安官、処分は停職以上に」と関連して「『中国に親しみ感じない』77・8%…過去最悪」と流出職員に処分、「中国悪い」で幕引き間近という感じですし、asahi.comでも「中国、尖閣沖に常時監視船 海洋権益確保へ強硬路線」という見出しで中国がいかにも日本に威嚇しているような記事です。このことは注意深く尖閣諸島問題への両国の過去の合意、対処のしかたを見ていかなければなりません。

〈ここから引用〉
asahi.com(2010年12月19日3時2分)
 漁政310は、中国の監視船としては最速の22ノットで航行でき、初めて2機のヘリコプターを搭載している。11月下旬、初めて尖閣諸島周辺の全海域を巡回し、海上保安庁の巡視船に対抗する行動を取った。高官は「これまで例がない画期的な第一歩」と位置づけ、日本の実効支配に対抗していく考えを示した。
 この問題について中国高官が外国メディアの取材に応じるのは極めて異例。この高官は、監視船の常時巡航は「自国の海洋権益を保護するための当然の権利で、今後手を緩めることはありえない」と強調した。今後は監視船活動を対外的に情報公開して、主権をアピールしていくという。
 一方、「常時監視にあたるにはまだ不十分」とも指摘。政府が民間の漁船を組織して尖閣諸島周辺の海域に派遣して操業させ、「官民合同」で取り組んでいく姿勢も明らかにした。南シナ海では今春から、監視船が中国漁船と船団をつくる護衛船団方式の監視行動を始めている。
〈引用終わり〉

以前から書いていると思いますが、アメリカ、中国に限らずどこの国においても、体制と反体制があると認識しています。政府のやる事が気にくわない、自分が上に立ちたい、もっと権益を増やしたい等、いろんな考えを持っている人たちは少なからず存在する筈です。その存在を認識した上で、中国の高官が発言したとされる上記のコメントを読むと、朝日が書くような単一的な断じ方では間違った方向に行ってしまうでしょう。戦前の翼賛報道も似たような事があったのかも知れません。幸い、現在の日本では新聞を始め巨大マスコミ全体が信用されなくなりつつあり、さらにインターネットにより多角的な情報を取得できるので、以前のような事にはならないと思いますが、巨大マスコミは仲間はずれを怖がってか、同じ視点で書いている事を考えると、記者クラブ談合が自分たちの既得権益を手放すまいと、ますます強固になっているように思いますね。

さて、先日、岩上安身氏が運営するWeb Iwakamiというサイトで「ウォルフレン教授の講演」ビデオが掲載されていたので見てみました。その後、単独インタビューもされ、アップされたのでそちらもお勧めです。長いですが、見ていただければ、現在の日本や世界に起きているさまざまな事に合点が行き、納得できる部分が多いと思います。

ウォルフレン教授について知らない方もいるかも知れませんので一言紹介を書いておくと「カレル・ヴァン・ウォルフレン教授は、1990年に『日本 権力構造の謎』、1994年に『人間を幸福にしない日本というシステム』という重要な日本分析の本を書かれています。(Web Iwakami)」という方だそうです。僕は何度も書いていますが、本当に本を読まない人間なので(笑)全く知りませんでしたが、話を聞けば日本を長年ウオッチ、研究してきただけあり、さまざまな事に詳しく解説されています。

話の中で、彼の小沢評は非常に注目に値する人物で、世界の政治家の中でも彼ほど卓越した人物はいないと言い切っています。また、管首相に対しては、野党時代において評価していたけれども、小泉路線に回帰してしまった現状に、失望しているようでした。

僕は菅さんについて、小泉政権に大敗した選挙で東京で唯一だったと記憶しているのですが、議席を守った事に驚きを持っていましたが、その後の言動をみると、口だけは上手そうだと言う結論です。薬害エイズの厚生省資料を出させた事が思い出されますが、あれも厚生省が他のもっと重要なことを隠すためのものだったかも知れません。まんまと乗せられたか利用されたのでしょう。

菅さんについて一番信用できない部分は、事件性の大きな、あるいは、政治的に大きな影響を及ぼすものには首を突っ込むけれども、三井氏の告発する検察裏金問題然り、石井紘基議員暗殺の問題然り、関わったにも関わらず、その後は全く知らんぷりです。一獲千金を狙うけれども、都合が悪くなるとさっさと手を引くところ、仲間を見捨てるところですね。これでは、国民のための改革など出来る筈がありません。結局は自公時代の小泉と同じになってしまいました。

小沢さんと党首を争った時、「頻繁に総理を変えては恥ずかしい」、「まだ数カ月なので、様子を見よう」などと書いているブログなどを見て何とも歯がゆい気がしていましたが、体裁を繕っている場合じゃないと思うんですけどね〜(汗)。案の定、尖閣問題にはじまる外交問題、沖縄知事選に候補を立てられない為体、国会運営の酷さなど挙げるとキリがありません。ま〜、他所の国は、アメリカに言いなりな日本(従属)という見方をして、日本と話をする時は、その後ろのアメリカにものを言っているようなので、大した国益の損失では無いかも知れませんが・・・(笑)。

日本人は、それほどまでにマスコミによって頭の中を空っぽにされてしまったのでしょうか。




↑僕のツイートのまとめが見られます。あまりつぶやいていませんが(笑)
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by chankin1 | 2010-12-20 15:46 | 政治・Social(社会)
柳田さんを与野党共にどこまで引っ張るか
このブログを長い間見ていただいている方は分かっている事でしょうが、エントリーの末尾と左のメモ帳部分に「埼玉ブログ」のボタンを配置してあります。これは以前、僕が時々訪れるブログに他県のランキングボタンが付いていて、「参加して見よう」と思いついたまま登録して入れたものですが、あまり盛況なランキングでは無い事と、しばらくブログの更新情報が反映されていない時期があったのでやめていました。ところがしばらくして覗いて見ると、更新情報が反映されていたので復活したのかと思いボタンを復活させました。しかしどうやら、一時の気まぐれだったようで、10月17日のエントリーから再び全く更新されなくなりました(笑)。と言うわけで、今度は永久にボタンを取ろうと思います(^^;

他所のブログを見ると「ブログランキング」と「ブログ村」が有名らしく、多くの方が付けていらっしゃいます。ランキングにこだわっているわけでは無いし、たくさんの人に読んでもらうような大した事も書いていないので、エキサイトブログの環境設定内にある「レポート」やネームカードで提供されているランキングを見る事で満足していました。現在も、その気持ちにほとんど変化は無く、他のランキングに参加しようとは思わないので、このままボタン無しでやって行こうと思います。変わりにと言ってはなんですが、ツイートボタンを新たに付けました(笑)。エキサイトの環境設定で付けられるツイートボタンとどこがどう違うのか分かりませんが(汗)、こちらの方がツイートボタンらしいかな?と(笑)。

さて、今日は何を書こうかと考えました(笑)。柳田法相の発言はツイートしましたが、今になって「やんや」と言うのはどうかと(笑)。今まで、それで通ってたのですから、その他の言葉を引き出せなかった側にも問題があるのでは無いかと思います(笑)。柳田さんは一年生議員じゃないですよね。ならば、それまで同じ議員として、与野党関わらず、彼がどんなことに関わり、どんな仕事をしていたか分かっていたはずでしょう。

本人が白状しているように(笑)、法相に指名された際に「なんで俺が?」と驚いたらしいですね。引き受ける方も引き受ける方ですが、法務関係の仕事をした事が無いド素人を法務大臣にした官邸、それを認めてきた野党やマスコミは何を考えていたのでしょう。「いつか、何かしでかす」「ボロを出す」と思って今日のような事態が訪れるのを虎視眈々と待っていたのでしょうか。それで、今回の発言の報道に飛びついた。しかし、これはしょぼいです(汗)。この問題、あまり強く追求すると、柳田さんが辞めてチャンチャンと幕引きで終わってしまいますよ(笑)。少し前に呼んだWebニュースでは「引責辞任もやむなし」とありました(笑)。政権側としては元々期待もしていなかったし、有る意味首切りの保険として置いていたのかも知れませんよ。そこまで考えている政権かどうかは保証しませんが(笑)。

しかし、尖閣問題にしても他の人の対応についてが問題になっているし、菅首相の影は薄いですね〜。
今日はこんなことを書くつもりでは無かったのですが、長くなりそうなので後回しにして、この辺でやめます(笑)。




↑僕のツイートのまとめが見られます。あまりつぶやいていませんが(笑)
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by chankin1 | 2010-11-19 16:59 | 政治・Social(社会)
菅政権から、人類の未来を考える(笑)
今回の政権交代、元々期待はしていなかったのですが、ここまで無能さを露呈するとは国民の皆さんをバカにしすぎではないでしょうか(笑)。菅首相に至っては、先日横浜で開かれたAPECで、胡錦涛国家主席と会談にこぎ着けたのは良いのですが、官僚の書いた原稿か自筆のメモか分かりませんが、うつむきながらそれを読んでお話ししてました。

あれは、礼儀を失しているのでは無いかと(汗)。子供のお使いじゃないんだから、自分の言う事ぐらいちゃんと覚えておいて欲しいですね。相手はなんと思うか考えられないのでしょうかね。胡錦涛さんの顔が少し「ブスッ」としたように見えたのは僕だけでしょうか? 首脳会談でメモ読みしてるところなんて見た事ないんですけど(汗)。商談でも何でも同じだと思うのですが、組織の長と話をするのにメモしか読まないなんて話にならんでしょう。胡錦涛さんは、いかりや長介ばりに「だめだこりゃ」って言いたかったんじゃなかろうか(笑)。

しかし、言葉を変えながらたびたび書いていますが、今まで積もり積った日本の埃が少しずつ認識され、どこにどんな埃が溜まっていたかが見えてきました。これは、政権交代してこその事だったと思います。そして、このことに関してインターネットは非常に大きな役割を果たしています。

この問題が顕在化する事が重要で、人類は何かが見えてこないと、なかなか理解しないし対処もしません。現在の菅政権の不甲斐なさは様々な問題を白日の下に晒し、政治と権力が一枚岩であった自公政権の体制が崩れ、以前では闇に葬られるような事も認識されるようになったことに寄与しているといえるでしょう(笑)。これらの事は、日本人はもとより、人類が成長する上で予定されていたものかも知れません。

このような事は、人間の脳を構成する神経細胞の働きに似ていて、世界中の人々の脳がインターネットによって繋がり、いろんな情報を受けて個々のフィルターによって変化させられたものが拡散し、その情報もまた変化させ、拡散されるというサイクルを繰り返すのでしょう。その後、「気付き」によって作られた新しいものや情報の複合によって生み出されるものが、同じように拡散されて、と繰り返される。これは、脳そのものの働きといっても良いのかも知れません。そう考えると、将来、人間の脳が巨大な一つになり、様々な事を考えるといったことが起きて行くのかも知れません。

中途半端になっていますが、以前、神の事や人間の事について考えていた中で、書き記したか覚えていませんが、ミクロ(個人)からマクロ(人類)に、マクロからミクロに相互に作用して、人類の将来が決定されるというイメージがありました。これは、ネットを介せずともなされる事だと思っていましたが、いまではネットの誕生・発展によって、その作用は加速度を増して活発になるのだと思います。

人間はひとりの人間でも善悪織り交ぜた様々な考え方を頭の中に同居させています。それらは遺伝子レベルで受け継いできた情報、人生を過す上で入ってきた情報に様々な情報を組み合わせて、思考する上での部品として貯蔵します。その加工の仕方、貯蔵の仕方は人それぞれで、環境や成長過程でずいぶん変わってきます。似たような考えを持っている人でも、完全一致は無いでしょう。これはマクロの、例えば、国の思考、人類の思考もほとんど変わりが無いと考えています。

こうして考えて行くと、現在世界で起こっている事は、人類が急激な思考上の変革期に入ってきたからこその現象であると考えられます。個で考えた場合、急激な環境変化にはパニックなど混乱を起しますが、それと同様な事が起こっているのではないでしょうか。非常に面倒くさいのですが(笑)。

この話は簡単に終わらないので、今日はこの辺で(笑)。





↑僕のツイートのまとめが見られます。
あまりつぶやいていませんが(笑)
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by chankin1 | 2010-11-17 06:27 | 人間を考える
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