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生活の党 小沢代表の講演を文字に起こしてみた。
「文字起こし」と言うものを初めてしてみる。厳密に言うと、仕事で何度か録音の文字起こしをした事があるので、全くの初めてではないが、今回のような著名な人の文字起こしは初めてである。

ただ今、参議院選挙のまっただ中で候補者の演説が全国各地で行われている。基本的に信じられる個人を選ぶのは当然だが、その人が所属する政党が何をしているか、党首が何を言っているのかは大変重要で、昨年末の衆院戦後の動きでも明らかなように、自民党福島県連では「脱原発」を訴えていながら、党首が先頭を切って再稼働、海外へのトップセールス等をしているし、TPPに反対する県連もあるが結局参加を決めて事前協議を行っている。インターネットで様々な情報源から情報を取得している方にはうんざりするほど耳に入っている事だが、個別で「重要品目は守る」という話もアメリカは「全て0ベースでの交渉が決まっている事」としている。つまり、候補者個人が何を言おうと、中央が決めた事で進むのである。それでも、その個人に期待するならば、「あなたの主張する政策が党の方針で否定された時、どのような身の振り方をするのか?」と問うてみてはどうか。その答え方で、候補者が本当に信用できる人物かどうかを見るヒントになると思う。

前置きが長くなったが、選挙において党首が発する「言葉」は、各候補者が発する「言葉」と具体性が全く違うので、党首が何を発言するのかは非常に重要だと考えて、僕が新党日本の田中康夫の次に推す(笑)、「生活の党」党首小沢一郎の2013年7月7日に岩手県盛岡市内で開催された女性集会での挨拶を文字起こしする。


【2013年7月7日】小沢一郎代表女性集会での挨拶
http://www.youtube.com/watch?v=OFplyvgfjAg


司会:佳境でございます。小沢一郎彦星の願いはどのような願いなんでしょうか。その思いも込めまして、ここでですね、「彦星の思いを聞こう」と言うコーナーでございます。どうぞ、(聞き取れず)ご登壇いただきまして今、願いを込めた短冊の思い、その他の熱い思いをたくさんの織り姫の前でよろしくお願いします。

小沢:はい。みなさん、こんにちは。(会場:こんにちは)
え〜、今日は七夕様で何かとみなさんもいろんな日程、要件がおありの事だと思いますけれども、こうして大勢の皆様にご参加いただいて、私もご挨拶できますことを本当に嬉しく、ありがたく思っております。皆様のいつも変わらぬご支援、ご好意に心から感謝を申し上げます。

今日は限られた時間でもありますので、簡潔に申し上げたいと思いますけれども、今、短冊に書きましたのは「参議院選挙の必勝で、次へ」と書きました。

今、「アベノミクス」とか言う言葉がメディアでもてはやされて、なんか、みんなにも良い事があるような、国民の方々の中でも錯覚に陥らされているんじゃないかな?そう思います。

私は、なにも自民党だから駄目、と言っているわけでありませんで、国民のために良い政治をしてくれるならば、私は積極的に賛成したいと、どなたであれ、思っておりますけれども、安倍政権の一番、私は受け入れられない考え方があります。それは、個別の問題もみな、結果として対立するんですけれども、安倍さんは、いわゆる「景気回復」「デフレからの脱却」「経済を良くする事」いう事でもって、超金融緩和なるものをやりました。

ただ彼の話を聞いてみますとですね、景気回復するためには、国際的にも競争力のある大企業をどんどんどんどん強くして大きくする。そして、いっぱい大企業にお金を儲けてもらって、そのお金を国民のみなさんに配分すれば、みんなも良くなるんじゃないか。ま、こういうことを言うわけです。

これはね、どっか10年くらい前に聞いた話なんですね。小泉さんもそう言いました。市場原理、自由競争、競争して強いものが勝ち残って、その強いものがいっぱい儲けて国民に配分してくれりゃいいんだ、とこう言いましたけれども、結果はどうだったかと言いますと、小泉政権以来、国民所得は10%以上減っております。まいねんまいねん下がってきました。

そして一方で、大企業の懐には260兆円とも呼ばれるお金が入っております。ま、260兆円たってね、どんなもんだか誰も見た事が無いし分かりませんが、国の予算が90兆円前後ですから、それと約3倍のお金が大企業の内部留保として蓄えられているわけであります。

ですから、今度の安倍さんも全く小泉さんと同じ言い方をしてんですけども、大企業、競争力のある企業、強いものが勝っていっぱい儲けさえすればみんなも良くなるんだ、と言う考え方は、本当に大企業の論理に立った考え方であり、強者、強いものの論理であります。

強いものが競争して、強いものが勝って残れば良いんだ、と言うんでは、もはや政治は要らない、と言うことになります。もう勝手に競争させて、弱いものは落ちこぼれて、強いものだけ残る。これでは、動物の獣の世界と同じであります。私たちは、長い歴史の中で「それではだめだ」と言う事で民主主義も変遷してきたわけだし、資本主義も変遷してきて、自由競争は良いけれども、まずその前提として、多くのみんなが一定の生活をきちんとできる、そのためのセーフティーネットを作っていかなくてはならない。

社会保障も、年金も医療もその一つであります。最近では雇用の問題もそうです。それから、非常に格差が大きくなりました日本。

これね、小泉さんのちょっと前まではね、OECDという先進諸国の間でですね、日本は2番目か3番目。常にそうでしたが、最も平等で公平な社会だったんですね。これを自慢していたわけですよ。みんな中産階級でもって、みんなが等しく豊かになる事だ。

ところが、小泉政権以後ですね、急速にそのランクが落ちまして、今では20番目くらいランクが落ちて、22〜23番目の不公平、不平等な社会になってしまった。と統計上言われております。

ですから、その意味で、本当にこれ以上ですね「強いものが勝てば良いんだ」と言う話の政権運営いたしますと、本当に日本はいびつな社会になってしまいますし、特に東京を中心とした大都市と地方、地域社会との格差はどんどんどんどん開いてくる。

私は、そう言う意味でですね、時々、これは官僚もね、それから財界も、そしてそれに毒された政治家もですね、同じような議論をするんですけれども、私は財界人ともたまに今でも会う事はあるんですが、彼らに言うんです。

「当面のね、企業の論理としてはそれで良いかもしれない。(落ちるものが?)競争して勝って残れば良いじゃないか。しかし、結局大多数の国民が疲弊し、そして特に地方が疲弊してしまったらばね、結局、あんたがたに返ってくるんだよと、天に唾する話だと。やっぱり、みんながそれだけのレベルの生活を維持していく。そして、消費者としても、もちろん生産者としてもですけれども、企業から見れば消費者として、それをみんなが買う、消費する。それがあって初めて企業が成り立つわけですから、買う余力も何にも無くなっちまったらば、これは企業自体だっておかしくなってしまうわけですね。

ですから、そう言う意味で、「目先の事で儲かりさえすれば良いんだと、やらずぼったくりと言う類いの考え方では、必ず天に唾する話で大企業も最後は駄目になりますよ。」と言うことを私は言うんですけれども、特に政治家は今言ったように、やっぱり、政治って言うのは、好きなようにね自由に勝手にやらせてりゃそれで良いんだ、っていう、それが政治ではありませんし、そんだったらほんとに政治は要らなくなっちゃうんで、やはり政治はきちんとセーフティネットを考えながら、自分たちの社会をみんなで維持していくという事だと思っております。

ま、そう言う事で、いろんな個別の政策はもちろんあります。けれども、そう言った政権運営の考え方そのものが私は根本から間違えている。という風に思っておりますので、こういう政治をなんとしても長続きさせてはいけない。ストップを掛けなければいけない。ま、そう思いまして、今度のね、参議院選挙で自公が、ま、今日マスコミもいっぱいいますがね、マスコミじゃ「自民党が勝つ勝つ」って一生懸命応援していますけれどもね、結果的に自公が多数を取ったとすると、今言ったような事が、どんどんどんどん、力でもって強権的にやられてしまう。

TPPなんてね、農業・漁業だけじゃないんですよ。お分かりと思いますが、健康保険、医療も殆どそうです。アメリカの狙いはそこがあるんですから。農業なんかより遥かに大きい、彼らの市場の狙いは医療であり、またまぁ、郵貯や保険もありますけどね。そう言う事があるから非常に危険だ、と言っているわけなんですが。

政府はですね、事前にアメリカから言われてるんですかね、なんだか知らないけれども。政府自らが、混合診療、自由診療を、枠を拡大するという。自由診療というのは保険じゃなくて、先端技術やあれやなんかは、それにかかれる人はそれで良いけれども、そう言う事を全部許していたら結局、保険は維持できなくなるんですよ。簡易保険は。

アメリカじゃ5000万人の人がね、保険に入ってないと言われている。(聞き取れず)受けらんない。あれ自由ですからね、アメリカは。だから、そう言う意味でね、簡易保険は絶対やはり・・・。いろいろ問題ありますよ。医療も改革しなくちゃなんないし、年金も改革しなくちゃいけません。だけど、このセーフティーネットはね、みんなの健康のため、そしてみんなの最後の人生までの、年金はですね。そのセーフティーネットとして、これを守っていかなくてはならない。私はそんな風に思っております。

そう言う意味で、この参議院選挙。なかなか(聞き取れず)厳しい選挙戦であります。やはり、もう関根さん自身がね、まだ知名度がね、出足も遅れてましたしね、立候補も遅かったからですけれども。知名度が低いもんですから、その意味でみなさんにご迷惑をおかけしますけれども、なんとしても、ここで関根候補を当選させていただいて、そして、今言ったような強権的な強いものの側に立った政治をなんとしてもチェックし、そして3年後と思われます総選挙で、もう一度政権交代して国民皆様のサイドに立った政権を今度こそね。私も自由の身になりましたからね(笑)。なんとか新しい政権を樹立したい! 奪取、政権奪取したい! そう思っておりますので、皆様の一層のご支援を関根候補に与えていただきますよう、心からお願いをいたしましてご挨拶といたします。

ありがとうございました。



↑僕のツイートのまとめが見られます。あまりつぶやいていませんが(笑)
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by chankin1 | 2013-07-10 06:09 | 政治・Social(社会)
僕が小沢一郎を支持する理由(2)
d0007585_20271040.gifさて、前回の続きだけれども、その前に理っておきたいことがあるが、僕の第一支持政党は新党日本で、田中康夫を一番推している。彼は阪神淡路大震災において、バイクを飛ばしてボランティア活動をし、長野知事時代はガラス張りの知事室という情報開示の必要性を訴えたことに象徴されるが、政治の透明化にも尽力してきた人である。

有権者は政治家の活動や言動を知り、「何をやっているのか、何をやろうとしているのか」を知ることができなければ、政治家にお任せになるか、疑問や意見を持つこともできないし、協議することもできない。この透明性、情報の開示がなければ、本当の民主主義の実現にはならないと考えている。そのような観点から考えて、田中康夫は開かれた政治家であり、民主主義を体現する人なのである。

小沢一郎においても、その点は共通するものがあり、確か、自民党時代から記者会見はフルオープンで行なっていると聞いた。マスコミが言う「説明がない」というのは全くの出鱈目で、そのような報道をするマスコミの多くは、自分の意に反した答えを黙殺して流すから、国民に小沢一郎の真意が伝わってないだけなのである。僕が会員になっているIWJという、ジャーナリスト岩上安身氏が主宰のWeb上のメディアを見てみればよくわかるが、いわゆる大手メディアは、自分たちが引き出したい答えを得るために、様々な的はずれな質問、誘導をしている様が見て取れるのである。

マスコミの小沢一郎の評価は「政局」「壊し屋」というのが多いと思うが、小沢氏の出演するインターネット番組などを観てみると、僕の印象は政策の小沢一郎との評価だ。そもそも政治は多数を取らなくては、どんな政策であっても実現できない。政策があるのは当たり前のことで、その上の政局であるのに、政局が好きなマスコミはそればかりを強調する。どうしてかと考えたが、答えは「簡単」で視聴率、購読が得られるからだろう。

今回の衆議院選挙で小沢氏率いる「国民の生活が第一」は基本政策(検討案)に次のようなことを書いている。

一 エネルギー政策の大転換
二 国民生活の立て直し
三 「地域が主役の社会」の実現
四 社会保障制度の維持・拡充
五 教育(人づくり)・子育て支援
六 自立した外交・安全保障の展開

これらは、「生活」の政策チームによって討議されているもので、小沢氏は特に口出しをしないそうである。小沢氏は様々なジャンルの政策を語れるほど,勉強して咀嚼している政治家であるので、口出しをしたいところだと思う。しかし、既成政党では珍しい党議拘束を撤廃したほどの自由闊達さを党是としているから、政策チームのメンバーが納得のいくまで討議しようと言う事だろう。民主党の前原氏が「09マニフェストは実現できないと思ってた」等と子供の言い訳のようなアホ発言も「生活」では無くなるのではないか。

小沢氏は民主党代表選で映画「山猫」の台詞を持ち出し、以下のような話をしている。

〈引用〉
最後に、私はいま、青年時代に見た映画『山猫』のクライマックスの台詞を思い出しております。イタリア統一革命に身を投じた甥を支援している名門の公爵に、ある人が「あなたのような方がなぜ革命軍を支援するのですか」とたずねました。バート・ランカスターの演じる老貴族は静かに答えます。「変わらずに生き残るためには、自ら変わらなければならない。英語で言うと We must change to remain the same. ということなんだそうです。」確かに、人類の歴史上、長期にわたって生き残った国は、例外なく自己改革の努力を続けました。そうなのだと思います。よりよい明日のために、かけがえのない子供たちのために、私自身を、そして民主党を改革しなければならないのです。
〈ここまで〉

確かに小沢氏は変わっている。「最後のご奉公」とも話をしているが、若い人たちに道を切り開きバトンタッチをするつもりだと思う。最近の記者会見でも、以前のように記者の馬鹿は質問に怖い顔をして問いつめるような事も無くなったし(笑)、温和な顔が増えてきたように感じる。

最後に「生活」の緊急課題として出している三つの項目を上げて閉めたいと思う。

1)反消費増税
2)脱原発
3)反TPP

どれも現在の日本には大変な問題を残す物ばかりだ。
これらの事だけでも「生活」を投票の選択肢に入れる価値があると考える。



↑僕のツイートのまとめが見られます。あまりつぶやいていませんが(笑)
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by chankin1 | 2012-11-23 02:54 | 政治・Social(社会)
僕が小沢一郎を支持する理由(1)
僕が小沢一郎という人物を注視するようになったのは、はっきりと覚えていないが、新進党結党時からだろうか。それまでは、自民党の幹事長に就任した際に名前を聞いたくらいで、どんな政治信条を持って国政の場にいるのか全く知らなかった。

選挙には、ほとんど行っていたのだが政治に興味を持っておらず、「国民の義務だから」という消極的な関わりで、ずうっと投票していた。しかし、元来、天の邪鬼であるので、少し政治の事がわかってからは自民党、社会党、共産党には投票した事がない。ただ二度ほど、自民党議員に投票したことがある。その一度は、成人した最初の国政選挙で、おやじが推していた海部俊樹議員に、そしてもう一度は、全国区から出ていた議員に投票した。

僕の祖父は政治家ではないが、地元では名の知れた人物で人望も有ったので、政治家との関わりもそれなりにあったが、いくら親しい人物であっても信条に合わない事ははっきり言う人であった。旧知の政治家が時々挨拶にきたが、「お前は良いやつだが、党が悪いので投票しない」とまではっきり言う人だった。そんな祖父であったが小学校しか出てないと言う話だったので、自分の境遇と似た政治家の田中角栄は一目置いていたようだ。NHKの国会中継をよく見て、田中氏の痛快な答弁に笑っていた光景が今でも思い出される。しかし、そんな祖父の孫である僕は、ほとんど自民党には投票していないのだが(笑)。

前フリが長くなってしまったが、小沢氏に関して書くときに一連の裁判について書かざるをえないと思うので、触れておきたい。先日、小沢氏の控訴審判決が下され、あたり前のことだが「無罪」が言い渡された。しかし、3人の秘書たちの控訴審が残っている。有ってはならない事だが、百歩譲って検察が妄想で罪の無い人を起訴する事はあるかもしれないが、裁判所が冷静な目で見て是正しなくてはならないところ、検察の一部であるような妄想の上で1審判決で「有罪」を下した。

秘書裁判の1審、検察の冒頭陳述で「天の声により三沢ダムの受注先を決めさせた」というような、普通に想像して考えてありえないストーリーをねじ込んできたものを、そのまま推認して犯罪を認定した。何故ありえないかと簡単に言うと、当時野党の議員だったからだ。この事だけで説明は足りると思うが、わからない人のために補足しておくと、いくら力があっても野党議員なので、プレッシャーが有ったことが役所から与党議員にその話が行かないはずはない。与党議員は自分や党の得点になるので、野党議員の失策を見逃すことはしないだろう。つまり、野党議員の「天の声」は極めて難しいことが言える。

こんな、サスペンス映画のネタにもならないような稚拙なストーリーを推認する裁判官は、すぐに辞めていただきたいものだが、その上を行くダメダメ裁判官が現在の控訴審での裁判官だというから呆れるばかりだ。その控訴審のダメダメ裁判官は、あの東電OL殺人(ゴビンダ氏)事件で、世界でも恥ずかしくあり得ない判決を下した飯田裁判長。このトンデモ判決を出した裁判官が、なんの検証・反省もされないで裁判を受け持つ事に、非常に問題性を感じる。結論として、我が国の裁判は非民主的で良識を持っていないことが分かる。したがって、日本の裁判の健全性を担保するための改革が為されなければならないだろう。

長くなったので、小沢氏を支持する理由は次回に回すことにする。(続く)



↑僕のツイートのまとめが見られます。
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by chankin1 | 2012-11-21 05:57 | 政治・Social(社会)
報道ステーションは裏切らないな〜w
以前、民主党には「支持はしていないが、応援している」と書いた事があったと記憶しているけれども、これほどまでに様々なところでボロを出すとは思わなかった(笑)。さっさと可視化法案を通して解散してくれんかな? 功績かどうかは別として、日本がこんな出鱈目な法治国家と呼ぶにはほど遠い国だと晒してくれたので、今後生きてくるとは思います・・・(笑)。

「北朝鮮の方が日本より外交手腕は上だ」と、これも以前書いた気がしますが、中国にも完全に負けていますね。いや、負けていると言う言葉は違いますね。中国は端から日本に向けているようでいて、実はアメリカにものを言っているように見えます。前原さんはアメリカに協力を求めて取り付けたような気になっているかも知れないですが、アメリカも前原さんの身体を素通りして中国と話をしている感じです。今は中国も前原さんの名前を出して非難しているけれども、その内、名前も呼ばれなくなるだろうし、アメリカは前原さんと会う事もしなくなるだろうな。完全にコケにされています。まぁ、これは推測ですけど、遠く外れてはいないと思います(笑)。

昨日、Blogにも書いたように、小沢さんがニコ生に出演されました。非常に良かった。「これぞ政治家」という見本ですね。現政権の閣僚達は、責任の押し付けあいをしているようで、「はっきりと自分の考えを言って指示をせんかい!」と時々見る予算委員会での答弁を聞くと苛々してきますが、菅さん、何とかなりませんかね〜。

エキサイトBlogには、ライフログと言うのがあって、自分の読んだ本や、聞いている楽曲などを登録できる部分があって少し載せてありますが、小沢さんについて書かれた本を読んでみました。それを読んでの小沢さんについての感想は、良くも悪くも「一般人より先を見て行動しているな」という印象です。また、民主党の中では現幹事長の岡田さんが「原理主義者」と言われていますが、岡田さん以上に物事の筋道を重んじる人だと感じました。

これが、良い方に出れば「筋を通す人」となりますが、悪い方に出ると「頭が固い」となるのでは無いでしょうか。今回の国会招致に関しても、国会で話をしても何も産むものが無いと分かり切っているので、無駄な時間と血税を使う事は極力避けたいと言う気持ちが大きいのだと思います。国の経済、司法、外交など問題が山積している今、国会を止めてまでも、国会招致を求めるような問題でしょうか。本当に飽きれてしまいます(汗)。

また、今回のニコ生ではっきりした事があります。影で糸を引いているようなマスコミが流すイメージは、マスコミの思い過ごしで、筋を通す小沢さんは、党内が混乱するような、様々な役職の議員を飛び越して首相にものを言う事はしません。本人もじれったさを感じているようですが、ここでものを言っても聞くような相手では無いし、強く言って混乱を招く事は本意では無いのでしょう。

質問者のひとり江川紹子さんが「国会で質問者になって、政権に問うたらどうですか?」と言うような事を聞いていましたが、突飛な質問に驚き、笑いながらもその状況を思い描いたのか、複雑な表情を見せていました。国民と言うか、部外者からみると面白いし、「やってみても良いのでは?」と思いますが、政権党の中にいる小沢さんとしては、この混乱した状況で、さらに混乱を呼ぶような突飛な行動はし辛いでしょうね〜。それにしても、江川紹子さん、おそるべしw

ニコ生では外交問題、経済問題等にも触れていました。長年小沢ウォッチしていて、最近本も読んで見た僕には特に新しい事は無かったのですが、小沢さんを知らなかった人々の中には、「こんなに強く外国にものを言える人なの?」という印象が残ったのか、コメントには「保守」だとか「かっこいい」とかの文字が踊っていました。

小沢さんは「第七艦隊だけで良い」発言にも見られるように、ちゃんと言うべき事は言う人ですし、マスコミでは大きく取り上げられ批判を浴びた中国への大訪問団でも、胡錦涛首席が訪問者すべての人と握手してくれたそうです。これは凄い事で、前原さんでは好きなアメリカでさえもこのような事はできないでしょう。媚中等と言う人もいますが、尖閣諸島の事でも、北方領土の事でも中国、ロシアの首脳にちゃんと発言しています。

タイトル部分の話が最後になりましたが(汗)、昨日は日本シリーズのニュースを見ようと思って、久しぶりに報道ステーションを見ました。すると早慶戦の話題の後に、小沢さんがニコ生に出演した事を取り上げていました。「どんな風に料理するのかな〜?」「小沢さんのどの発言を切り取って加工するのかな〜」と、ワクワクして見ていましたが(笑)、「やっぱりな〜」と、さすがプロですね〜。うまい事編集してました(笑)。古舘とコメンテーターのもうひとりのおじさんは、ニコ生の放送全てを見ているのでしょうか? 見ていたら、あのようなコメントは出てこない筈ですし、最後のアンケート集計も完全に無視です。あんな編集をしていたら、確実にニコ生を見ている人たちは、「あんな風にカットするのか〜w」と勉強になった事でしょう(笑)。まぁ、ニコ生を見るような人たちは、地上波を観ないでしょうけど(笑)。

ちなみに最後のアンケートは「また小沢さんにニコニコ動画で語ってほしいですか?」との問いで、結果は「はい91.8%、いいえ8.2%」でした。視聴者数も累計らしいですが、16万を越えました。小沢さん、メジャーマスコミはほっといて、ニコ生のような編集の無いインターネット・メディアにどんどん出るべきですね(笑)。

【小沢氏動画サイト出演・詳報】(1)
国会招致「岡田くんと僕の間で出よう、出ないの話ではない」

産経ニュース

小沢一郎ネット会見~
みなさん​の質問にすべて答えます!

ニコニコ生放送


「埼玉ブログランキング」ボタン復活(笑)。


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by chankin1 | 2010-11-04 08:11 | 政治・Social(社会)
小沢氏、ニコ生に出演^^
本日16時から小沢さんが数人のジャーナリストと共に、ニコニコ動画の生放送に出演するようですね。是非とも見たいと思っています。国会への証人喚問より、絶対こっちの方が有意義です。見る人は限られるかも知れませんが、地上波や大新聞だけを見ている人よりも、明らかにメディアリテラシーと言った面で、肥えているネットの国民に見てもらった方が良いし、問題意識のある人が見るでしょうから、茶番を見せるよりも良い事だと思います。(笑)



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by chankin1 | 2010-11-03 05:36 | 政治・Social(社会)
情報公開しない検察審査会は非民主的。ならば不要。
小沢弁護団が提出した行政訴訟の「検察審査会議決の差し止め」はあっさり裁判所に蹴られました(笑)。裁判所は信用に値する組織だとは思っていないので、この結果は予想していました。「裁判で白黒つければいいじゃん」ともっともらしい理由ですが、それは普通の裁判が行われればという前提が付きます。悲しいかな、我が国の裁判所は、必ずしも問題になっている物事を「法」に照らし合わせて公正に判断する場ではありません。上手く真実を求める気概のある一部の裁判官が担当すれば、当然の結果として「小沢氏無罪」となるでしょうが、保身・出世を優先する、最高裁の顔色伺判決をするような裁判官では、有罪判決が出る可能性があります。

今回の検察審査会の2度目の議決は、最初の議決内容に新たな事柄が付け加えられて、「起訴すべし」となりました。これはたくさんの人が指摘していますが、検察を審査する目的の審査会の法的役割を完全に逸脱しています。この議決が許されるなら、審査会では無く、検察とは別の「市民検察」と言うものになるのでは無いでしょうか。これは、抽選で選ばれたとされる市民11人だけが持つ強力な権力です。裁判所が小沢弁護団の「議決差し止め」を蹴ったと言う事は、どんな理由を付けようとも、「市民検察」を認める事になり、裁判所が法律違反の判断をしたと言わざるを得ませんし、人権侵害も伴う事だと考えています。

今回の検察審査会の二転三転して大問題になっている平均年齢の発表ですが(笑)、最終的に発表された34.55歳にしても、人が入れ替わった筈なのに前回の議決をしたメンバーと同年齢。これは確率的に凄い事であるけれど、それにも増して、2回とも平均年齢が若過ぎるという条件を考え合わせると、天文学的な確率になってしまうわけで、そこまで行くと確率「0」と言っても良いでしょう(笑)。つまり、操作されたと言っていいと言う事です(笑)。

また、この11人が国民の総意を代表すると言う根拠はどこにあるのでしょうか?。天文学的な数値であっても、偶然にそれが起こったとしましょう(笑)。それでも、全く平均な人選では無い事に変わりません。平均的な数値内に収まっていなければ、おかしい事になりませんか?。そこまで天文学的な確率になったなら、人為的に平均で収まるよう調整しなくてはいけないと思いますが・・・(笑)。

例えば、年金問題を住民の代表が協議しようと言う事になって、抽選したら若者ばかりになった。これでは、多数のお年よりの意見はほとんど通らないでしょう。民主主義では多数の意見が行く先を決めるという原則がありますが、少数の偏った意見を反映してしまうような人選になってしまった場合は再抽選して然るべきと考えます。抽選の方法を再検討して、平均を調整しなくてはならないとも考えます。この問題は小選挙区制の投票格差でも違憲判決が出るほどの事です。今回も確率的に非常に稀な状態で人選されたなら、再抽選して有権者の平均にしなければ民意の反映とは言い難いですね。

裁判所に関しては、いくつかの刑事事件の裁判傍聴録を読んだりした中で、「検察の言いなり」「検察を信用して、被疑者の訴えは無視」を貫いている裁判官が多い事に疑問を持っていました。弁護側が無罪に結びつくような証拠提出を求めても、検察が「不必要」と言えば、そのようになります。大阪地検の事件で発覚したように、検察は自分たちの作ったストーリーに合わせた証拠しか出さない(被告の無罪になるような証拠は出さないし、調べもしません)上、裁判所は役所や国の味方であり、けして公正な国民のためにある場では無い事が分かっていました。今回の裁判所の棄却決定は、それが再度明らかになっただけで、特筆するような事ではありません。未だに「裁判所は真実を見てくれる」と思っているようであれば、ひとつひとつ思い込みを検証した方が良いと思います。

さて、今回の検察審査会の問題ですが、ずいぶん前に政権交代で一番期待している事は情報公開だと書いた事があります。なぜ情報公開が大事かと言うのは、物事を考えるのには情報がなければ深く考える事ができない事は言わずもがなですが、情報がなければ問題の存在自体を知る機会も奪われてしまいます。情報公開が担保されなければ、民主主義も絵に描いた餅。非民主的なら検察審査会は不要です。

少し考えれば誰でも分かる事ですが、情報を持つものは、持たないものに対して優位に立つ事ができます。簡単な例を出すと、友達に自分の知っている事柄を用いて「問題です」とか「クイズです」と言って、相手に答えさすと言う遊びがあります。この遊びの一番面白い所は、出題される方の反応を見る所だと思います。物事を知っているかどうか、答えられるかどうかは二の次で、どのように答えるかを出題者は一番興味を持っているのでは無いかと思います。ですから、回答者がその問題にすんなり答えられた時には少しがっかりします(笑)。

たまたま昨日ラジオを聞いていたら、小島慶子さんの番組でこんな話が紹介されていました。聴取者の投稿で、喫茶店だったと思うのですが、「隣の恋人同士と思われる二人が、バカなクイズを出していて笑ってしまった」という話で、女性が男性に対して出していたクイズを紹介していました。「人によって見えたり見えなかったり、怖かったり気持ち悪かったりする物な〜に?」「答えはお化け」、と言ったような問題(笑)。この手の問題は、簡単に作れるし答えもすぐに出てくるもので、他人から見れば「何をバカな問題を出してるんだ?」って事になるのでしょうが、その恋人同士は問題が難しいかどうかはどうでも良い事で、お互いの反応を確認しあっているのだと思うのですね(笑)。

話がズレましたが、このように情報を持っていれば問題にもできるし、遠回しに小出しに出す事で受け取り方の反応を調整する事もできます。このような事は先のカップルのように、ほとんどの人が無意識に使い、無意識に躍らされている事であります(笑)。しかし、無意識に相手の反応を予想しない遊びなら良いのですが、意識的に相手をコントロールするようなことが行われるからややこしくなる(笑)。これも、そこら中で見る事ができます。今回の陸山会事件に対してもマスコミが使っていますし、大元は検察だったりします(笑)。

ずいぶん前に、YouTubeで観たのですが、青山という自称ジャーナリスト?が検察のお偉方と電話で話が出来るようで(笑)、陸山会事件で世間が沸騰している時に検察幹部から、「特捜でダメでも、検察審査会で強制起訴させる」と言うような事を聞いたとしてテレビで発表していました(笑)。単純にこれを見た時に「この人(青山氏)は利用されてんじゃないの?」と思いましたが、青山氏にはその事はみじんにも感じてないようで、検察幹部が話した事を鵜呑みにしているようでした。もし、検察幹部から本当に話を聞いてそれを信じたとすれば、取材対照と非常に近い信じられる対象である事になりますので、行政をチェックする業種の人としてはいかがなものでしょうか?(笑)。

僕のように、どんな大先生が話そうとも、そのことだけで全てを判断する事はしない天の邪鬼からすると、「青山氏はジャーナリストなんだろうか?」なんて思ってしまうのですが、みなさんいかがでしょう?(菅さんの口癖をまねました。笑)。
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by chankin1 | 2010-10-23 07:43 | 政治・Social(社会)
検察審査会の議決は国民へのリトマス試験紙
いや〜、参った参った。小沢氏が検察審査会によって強制起訴される事になった。これを聞いて僕は愕然とした。・・・というのは少しオーバーw ある程度予想はしていた。では、何に驚き何を予想していたかと言うと、11人の審査員(他県有権者)が13万3978票を投じた有権者を蔑ろにする非民主制に驚き、バカの一つ覚えのように説明を連呼するマスコミに出る言論人を予想していた。当たり前過ぎて予想とは言えないかw

昨日は、一部で小沢氏など足下にも及ばない悪評高き、みのもんた氏率いる「朝ズバ」の面々が、このニュースをどう「ズバ!」っと言うのか興味津々で見てみたw だが、気のせいか、みの氏は不二家問題である事ない事、語気を荒げてズバズバしゃべっていたのに、それに比べると少しおとなしく感じたのは僕だけだろうか?(BPOから相当注意されているからかな?w) だが、ただで終わらないのが「朝ズバ」w ちょびヒゲ生やしたちょいメタボ疑惑のおっちゃんが、言ってくれましたw 

「小沢さんは、あんな短い会見でずるい」「いろいろ聞きたいことがあるのに」って。また、問題になった当時、陸山会と交わした土地に関する確認書が「偽造かも知れない」と、とんでもない発言!@@ 小沢氏が欠席裁判のように反論できない場で、疑惑とされているだけのものを公の場で言うのは、ずるくないと思っているのだろうか? この人の倫理観はおかしいんじゃないか? それに、そんなに聞きたいことがあるなら、用足りない下っ端記者に質問させとかないで、自分が直接聞きに行けばいいだろう? また、先の確認書はずいぶん前に見せたものだし、当然検察も押収した資料の中に入っている筈だ。これは暗に、「検察はバカだから、偽造だと分からないだけだ」と言っているのでは無いか?w そして、小沢氏が幹事長時代に毎週おこなっていた記者会見では、なぜに追求できなかったのか? それを今更、「疑惑がある」とは、開いた口が塞がらんぞ。どうしてくれるw

あぁ、だんだん口調がおかしくなってきた。それもこれも、幼稚園のお遊戯のような事を、「あ、あの子が間違えた! けしからん!」と大まじめの振りをして扱うマスコミについて、真面目に書くのがアホらしく思えてくるからだ。

少し脱線したので検察審査会の話に戻すと、ここでは11人の一般人と言われる人たちが審議するようだが、こんなレベルの議決をしているようでは、世の中のためにならん。関連記事などを読むと、アドバイザーとして弁護士が付くようだが、審査会の言われるままに今回の議決書を作成したなら、弁護士資格を剥奪しても良いほどのバカ丸出しでは無いか。もし、アドバイスをした結果の議決書ならば、法をよりどころにする商売の弁護士がこんな自由奔放に振る舞えるなんてw。

しかもこの審査会と言うものは審議内容が不開示、審議に加わった者には守秘義務が発生するので何も出てこない。この議決が世間的に認められまかり通るとすると、有る個人が「気に入らない」と思った者を社会的に抹殺する事が出来る。先の村木氏は検察が控訴断念をしたので、何とか1年ほどで職場復帰できたが、ここで検察審査会に持って行き、異議申し立てをすれば、その間中職場復帰はできないことになる。貴重な時間をさらに奪われるし、精神的な負担は大きなものになるだろう。であるから、検察審査会が2度目の起訴相当を出しても起訴された本人はもとより、周りの人間も冷静に推移をみる事が求められる。推定無罪原則、民主主義の成熟には無くてはならない事だろう。であるから、今回の議決内容は日本人がどの程度民主主義を自分のものにし、実行していくかのリトマス試験紙なのだ。小沢氏擁護うんぬんでは無く、法律的におかしな事が行われようとしている。これがいつ自分の身に振りかかってくるやも知れないのに、感情だけでマスコミに同調し、「小沢けしからん」と叫ぶのは愚の骨頂。

「いくらアホな検察審査会でも、そんな個人的な恨みで間違った判断をしないだろう?」と言う声が聞こえてきそうだが、申し立てを却下しても別の申し立てをすれば良いのだ。つまり、貶める目的の人物の名前が公になりにさえすれば、後はマスコミが拡散してくれる。何しろ、申立人の名前は非公表だし、何も心配はいらないからな〜w(漏れでた情報によると、申立人は極右の団体に属する人だと言う。)
「控訴しろ」との議決が出れば判決が出る前であっても職場復帰はおろか、みの氏のような自分では何も調べもしないくせに言いたい事をいってガス抜きをしているバカな周りの人間が、「とんでも無い事をしている」とフォローして世間を煽れば、おのずと世間は同調し、社会から抹殺しようとする。このサイクルを変えないと日本は本当に沈没だ。

検察審査会の中で、検察が取り調べに手心を加えたと言うような不信感があるかも知れない。しかし普通に考えて、検察が手心を加えるなら先ず調べないだろう?w 1年に及ぶ検察の嘘八百のリーク、事務所や関係部署の強制捜査などと手心を加えるならこんな犯罪(リークは犯罪)を犯してまでするわけが無い。風評被害たるや一般人では頭がおかしくなりそうな事案だ。マスコミは「天の声」、ダム建設にかかる「口聞き」など、嘘情報を垂れ流しておいて、平気な顔で今も攻撃している。これが嘘だった事は、秘書らの裁判で完全に分かってしまったので、今はどこのマスコミもこれらの言葉を出さない。秘書の虚偽記載でわいわいがやがや言うなら、自分たちお抱えの記者が書いた嘘情報を何とかしろと言いたい。マスコミは叩くだけが仕事だと思っていて、自分たちのミスには非常に寛容を通り越して、ミスでは無いと思っているのだろう。どこまで惚けてるのか。それから不思議なのは、一連の検察の不祥事を知ったと言うのに、「小沢氏の事件は別」と言わんばかりに、秘書への検察の取り調べに全く疑問の声が聞こえないのはどうしてかな〜?w これだけを見ても、マスコミの調査報道は死んでいるとしか言い様が無い。

これは完全に検察が小沢氏、有権者を見下しての事件だった事は明白。民主主義の破壊活動と言ってもいい事案だ。

日本人がどこまで潔癖か分からんが、そもそも、この犯罪ってどうなのよ!w 万が一、これを犯罪と認定されても、国会議員を辞めるほどの事だとは、ま〜たく思えんのだがw 他所の国では見られない何ともチンケな容疑で、たった11人のどこの誰だか分からん人間にどんな審議がされたかどうか明かされずに社会的に葬り去られるってどういう事だ。自民党の石原幹事長は「まずは証人喚問だ。あれだけ大きな嫌疑をかけられて、説明が不十分だと(議決書に)書いてある」と言ったらしい。どこのどれが「大きな嫌疑」だよ!って思うが、まぁ、一万歩譲って、野党だから与党の揚げ足を取りたいと言う事こともあるから無理やり納得しても良いが(自分たちもいつこんな罪状で起訴されるか分からんぞw その時にはすっぱりと議員を辞めてもらおう)、与党の中で小沢氏に対して「自ら身を引いて離党すべきだ。それができないなら、(党として)離党勧告なり、除名することになる」と牧野聖修国会対策委員長代理は記者団に熱弁したそうだが、相当頭が軽いんじゃないかと思う。結局、この軽い発言で「混乱を招いた」として党役員を辞任する事になったらしいが、この人は次回の選挙で落ちてもらったほうが良い。といっても、対抗馬が大した事無いと、「何を言っているか分からんかったが、新聞やテレビに出てたのでこの人にいれよう。」と言う事になるかも知れんな、この国の有権者は・・・。

まぁ、下衆な国会議員(自分たちに火の粉が降りかからないとでも思っているのか?)がどうこう言ったといっても不毛なので、今回はこの辺にしておいてやろうw
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by chankin1 | 2010-10-09 01:41 | 政治・Social(社会)
小沢が勝つか菅が勝つか、気を揉むのはやめたw
僕の支持はもちろん小沢氏なんだが、その理由は単純で、「小沢氏は信用できるが、菅氏は信用できない」って事だ。菅さんが選挙戦序盤に言っていたクリーンさも、小沢さんのほうがクリーンだと言う事がわかってきたw 前回の参議院選挙について書いた「菅さん支持の人は彼の何を支持しているのか?」でも触れたが、言っている事が微妙に変わっていくw また、いろいろ怪文書も流れているそうだが、普通は自陣の怪文書を流す事は考えられないので、言わずもがだw 政策についても、参院選の消費税発言と同じように今回も抱きつき戦略か分からないが、小沢さんの政策を意識してか、訴えも少しずつ変わってきている。対して、小沢さんは出馬表明から一貫して同じ主張を繰り返している。これは、各陣営の政策チームの質にも関わる事だろうが、小沢チームの方がきっちりしたものが出来ていると言う事だろう。

決定的に菅氏を支持できない事がもう一つある。1978年の社会民主連合を結成した時の同士、石井紘基議員が2002年に暗殺されたが、彼が集めた膨大な資料も精査したのか分からないし、彼の名前は全く出てこない。原点に戻ると言う事を言っているが、彼が国会の場で追求しようとした事はどうなってしまったのか全く説明も無い。
「日本病 石井紘基衆議院議員」



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by chankin1 | 2010-09-14 06:00 | 政治・Social(社会)
政策で勝てないのでネガティブ戦法ですか。
まだ第2章の途中を読み進めているところだが、大下英治著「小沢一郎の最終戦争」を読んでいる。ちょうど、自民党を離党し新生党を立ち上げ、日本新党、新党さきがけと組んで連立与党を作った頃の話である。現在は民主党単独の与党で当時とは全く違うのだが、様々な人間の思惑が激突しあうと言うところでは似たようなものがある。

さてさて、昨日共同記者会見で論戦がスタートした民主党党首選挙なのだが、中継は残念ながら頭の部分は見逃してしまったが、だいたいは見れたのでその感想を書こうと思う。

先ず、マスコミの質問者はどうしてもお金の問題を取り上げるしかないだろうと思っていた。なぜなら、政策論争なら菅さんに勝ち目が無いと言う事が分かっているからだ。一に雇用、二に雇用、三に雇用と言っているが、雇用は経済活動の結果であって、その具体案がちっとも出てこなかったw 唯一、中国のビザ発給緩和を取り上げて、観光旅行者が増えれば雇用も増えると話したが、それはもう進んでいる事柄で、これからの事では無い。

菅さんは記者達の小沢さんへのお金の質問で置いてけ堀をされてしまったが、まぁ、記者も器の違いを知っているんだろう(笑)。何とか菅さんに有利な方に持って行こうとしたんだろうが、逆に菅さんの存在がどんどん小さくなり、お金の発言では「総理になるなら説明すべきだ」と歩調を合わせる始末。これを聞いて「ああ、この人はやっぱりダメだな」と思った。予算委員会でも小沢さんに関して何度も質問を受けて答えたとか言っていたが、「小沢さんの言う通り、必要書類を全て公開してみなさんにも見せているのですが、何が分からないのでしょうか?」とでも言えば、ちょっとは株が上がったかも知れないのに、完全に落ちたな。

アメリカではネガティブキャンペーンは当たり前のように行われているようだが、それをまねたのだろうか?w それにしても、説明責任が果たされていないと言っているのはマスコミで、そのマスコミは全て関係書類を閲覧させてもらっていて、また、それ以上の書類を検察が押収して1年半あまり調べたのに何も出てこなかったのだ。それでも何か隠していると言うなら、きっちりとそれを指摘して質問すればいいだけの話だ。昨日のようなバカの一つ覚えのように同じ質問するのは、よっぽどの勉強や取材をしないボンクラ記者か、恣意的に世論操作をしようと考えてるかのどちらかだ。しかし、あそこにいた記者全てがいくら何でもボンクラ記者ばかりとは失礼過ぎるだろう(笑)。であるから、結局、あの質問を出しているのは世論操作を記者クラブで談合をしてやっていると証明されたな。談合記者クラブw

まだ、操作されている事に気が付いてない人がいたら、もうそろそろ目を覚ました方が良い。マスコミも昔の「大本営発表」に戻ってしまってます。もっと酷いかも知れないw

菅さんは「クリーン」を強調したいようだが、クリーンな人が素晴らしい人であるとは限らない。また、素晴らしい人でも上手く国家を運営できるとは限らない。これは逆に小沢さんにも言える事ではあるが、今までの行動を見ていて、全くぶれない小沢さんと、国家戦略局一つにしても何も出来ないどころか、縮小する菅さんとでは、どちらに期待が持てるか明らかだ。

普天間問題でも、「小沢さんは幹事長だったので責任がある」と言うような発言もしていたが、小沢さんは権力の2重構造になってはいけないと、党と政府はきっちりと分けていて、政策に文句をつけなかったようだ。副総理であった菅さんが「関わってない」と言っているのに、その当人からは言われたくないセリフだ。それこそ、戦略局で考える事じゃないのか?w

思いついたままに感想を書いたのでとっ散らかってしまったが、政策論争をすればするほど、菅さんのボロが出てくるだろう。なので、菅さんは今後「クリーン」しか言わなくなるかも知れないな。一にクリーン、二にクリーン、三にクリーン。

クリーンを連発する度に、菅さんのHPは落ちて行くと思うのだったw



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by chankin1 | 2010-09-03 15:08 | 政治・Social(社会)
菅さん支持の人は彼の何を支持しているのか?
ああ、元を正せば「何故、菅直人だったんだよ、民主党」。

僕は菅さんに会ったことは無い(当たり前だがw)。したがって、メディアから流れてくる情報でしか、彼の人となりを知る事はないのだが、どうもこの人、鳩山前首相の「友愛」からはほど遠い、人の意見にあまり耳を傾けない人じゃないかと勘ぐっている。自分中心で物事を進めたい人だろう。自分がやろうとする事、関心のある事以外は、勉強もしないしやる気も無い。人に任せてしまい、何かあった時には適当に弁明する。そんな印象だ。こういう人は、官僚にとって与しやすいだろう。やる気にさえさせれば、周りを気にせずに行動できる人だからだ。先の参議院選挙においての消費税発言は、「上手く官僚に言わせられたな?」と言う印象だ。官僚にとって「消費税」は既定路線だが、国民にすり込めば後に事が容易に進む。民主党が選挙に負けようが、どのような政権になろうとも、「消費税」の増額に「仕方がない」と言う国民が意識さえすればOKなのだ。官僚にとっては政局は他人事である。世論など見る必要なしって事だ。

先ず、最初に菅さんに疑問を感じたのは、先の国会で「郵政見直し法案」を先送りにした事。「おいおい、これだけは通せよ」と感じたのは僕だけだろうか? 次に「国家戦略局」についての変遷だ。これについてはすごく期待していたのに、どんな仕事をしたというのか? 当時、ほとんどニュースにならないので、「どうなっているんだ?」とヤキモキしたものだが、結局、やる気が無いので縮小して同好会風なものにするつもりらしいw 野党も反対していないのに、この縮小発言はなんなんだ? 鳩山さんは「(民主党)結党以来の盟友」と思っているようだが、菅さんの気持ちとはずいぶんギャップがあるようだ。(結局、鳩山前総理は小沢、菅の両氏と会って小沢支持になったようだ)

ブログでは菅さん続投支持の意見を時々見るが、「就任からまだ数ヶ月なので様子を見よう。」とか、マスコミが言うように「ころころ替えるのは世間体(世界から疎んじられる)に良くない」という消極的な意見が多い。しかし、今までのやってきた事で充分わかるし、世界の目を気にして交代しないなんて、本末転倒。また、就任前からの行動を見れば、彼の言動は軽く、全く信用できないではないか? 選挙中の消費税発言では、反発があると見るやいなや、「低所得者には還付する」と話したり、その収入金額が遊説の度に100万円単位で変わって行ったと言うではないか。これは行き当たりばったりの発言だろうし、官僚からの受け売りだろう。自分の頭でしっかり考えて青写真があったならば、数値が変わったりするわけが無い。要するに、昨年の政権交代からだけを見ても、菅首相のいい加減さは読み取れるのだ。

さて、対抗馬の小沢さんだが、昨日、出馬表明をしたとする報道が流れてきている。僕としては非常に歓迎なのであるが、ここで問題になるのがお金の事だ。マスコミもそこのところを煩く言うんだろうが、個人的には小沢さんに関する一連の報道を見る限り、「何が問題なんだよ?」と思っている。しかし、マスコミが言う所の国民にとっては、どうも大問題らしいw 西松を端に発した「小沢氏とお金」の問題は、元検察の郷原氏が指摘する通り、検察、マスコミが問題としている事は全く的外れな事で、もし、記載ミスがあったとしても修正すれば済む事なのだ。現に今までそうしてきたんだから。説明責任を果たせとか言うが、それをいうなら「手本を見せろ」と言う事だろう。ジャーナリストの上杉さんが追求していたのに、官房機密費の事などちーっとも新聞で説明されてないようだ。「説明責任を果たすとはこういう事だ」と手本を見せて欲しいものだな。

それと、ずいぶん前にあるブログで「政治資金で土地を買うとはなんだ!」という主張をしているのを読んだことがあるのだが、報道によると秘書達の宿舎を建てるとか言う話じゃないか? 国から出る秘書を雇うためのお金は2人分しか出ないようだ。新人の頃はそれくらいで済むかも知れないが、ベテラン議員や仕事をする人ほど秘書は多く欲しいだろう。現在の法律では土地購入を禁じているらしいが、秘書の宿舎なら有効活用だと思うんだがな。



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by chankin1 | 2010-08-27 18:50 | Social(社会)
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