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「日本未来の党」小高まゆみ氏を支持します
インタビュー


さいたま市 南浦和での街頭演説。


戸田駅前街頭演説


「小高まゆみの見てある記」(HP)

〈日本未来の党〉(HP)




↑僕のツイートのまとめが見られます。あまりつぶやいていませんが(笑)
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by chankin1 | 2012-11-30 05:00 | 政治・Social(社会)
僕が小沢一郎を支持する理由(2)
d0007585_20271040.gifさて、前回の続きだけれども、その前に理っておきたいことがあるが、僕の第一支持政党は新党日本で、田中康夫を一番推している。彼は阪神淡路大震災において、バイクを飛ばしてボランティア活動をし、長野知事時代はガラス張りの知事室という情報開示の必要性を訴えたことに象徴されるが、政治の透明化にも尽力してきた人である。

有権者は政治家の活動や言動を知り、「何をやっているのか、何をやろうとしているのか」を知ることができなければ、政治家にお任せになるか、疑問や意見を持つこともできないし、協議することもできない。この透明性、情報の開示がなければ、本当の民主主義の実現にはならないと考えている。そのような観点から考えて、田中康夫は開かれた政治家であり、民主主義を体現する人なのである。

小沢一郎においても、その点は共通するものがあり、確か、自民党時代から記者会見はフルオープンで行なっていると聞いた。マスコミが言う「説明がない」というのは全くの出鱈目で、そのような報道をするマスコミの多くは、自分の意に反した答えを黙殺して流すから、国民に小沢一郎の真意が伝わってないだけなのである。僕が会員になっているIWJという、ジャーナリスト岩上安身氏が主宰のWeb上のメディアを見てみればよくわかるが、いわゆる大手メディアは、自分たちが引き出したい答えを得るために、様々な的はずれな質問、誘導をしている様が見て取れるのである。

マスコミの小沢一郎の評価は「政局」「壊し屋」というのが多いと思うが、小沢氏の出演するインターネット番組などを観てみると、僕の印象は政策の小沢一郎との評価だ。そもそも政治は多数を取らなくては、どんな政策であっても実現できない。政策があるのは当たり前のことで、その上の政局であるのに、政局が好きなマスコミはそればかりを強調する。どうしてかと考えたが、答えは「簡単」で視聴率、購読が得られるからだろう。

今回の衆議院選挙で小沢氏率いる「国民の生活が第一」は基本政策(検討案)に次のようなことを書いている。

一 エネルギー政策の大転換
二 国民生活の立て直し
三 「地域が主役の社会」の実現
四 社会保障制度の維持・拡充
五 教育(人づくり)・子育て支援
六 自立した外交・安全保障の展開

これらは、「生活」の政策チームによって討議されているもので、小沢氏は特に口出しをしないそうである。小沢氏は様々なジャンルの政策を語れるほど,勉強して咀嚼している政治家であるので、口出しをしたいところだと思う。しかし、既成政党では珍しい党議拘束を撤廃したほどの自由闊達さを党是としているから、政策チームのメンバーが納得のいくまで討議しようと言う事だろう。民主党の前原氏が「09マニフェストは実現できないと思ってた」等と子供の言い訳のようなアホ発言も「生活」では無くなるのではないか。

小沢氏は民主党代表選で映画「山猫」の台詞を持ち出し、以下のような話をしている。

〈引用〉
最後に、私はいま、青年時代に見た映画『山猫』のクライマックスの台詞を思い出しております。イタリア統一革命に身を投じた甥を支援している名門の公爵に、ある人が「あなたのような方がなぜ革命軍を支援するのですか」とたずねました。バート・ランカスターの演じる老貴族は静かに答えます。「変わらずに生き残るためには、自ら変わらなければならない。英語で言うと We must change to remain the same. ということなんだそうです。」確かに、人類の歴史上、長期にわたって生き残った国は、例外なく自己改革の努力を続けました。そうなのだと思います。よりよい明日のために、かけがえのない子供たちのために、私自身を、そして民主党を改革しなければならないのです。
〈ここまで〉

確かに小沢氏は変わっている。「最後のご奉公」とも話をしているが、若い人たちに道を切り開きバトンタッチをするつもりだと思う。最近の記者会見でも、以前のように記者の馬鹿は質問に怖い顔をして問いつめるような事も無くなったし(笑)、温和な顔が増えてきたように感じる。

最後に「生活」の緊急課題として出している三つの項目を上げて閉めたいと思う。

1)反消費増税
2)脱原発
3)反TPP

どれも現在の日本には大変な問題を残す物ばかりだ。
これらの事だけでも「生活」を投票の選択肢に入れる価値があると考える。



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by chankin1 | 2012-11-23 02:54 | 政治・Social(社会)
僕が小沢一郎を支持する理由(1)
僕が小沢一郎という人物を注視するようになったのは、はっきりと覚えていないが、新進党結党時からだろうか。それまでは、自民党の幹事長に就任した際に名前を聞いたくらいで、どんな政治信条を持って国政の場にいるのか全く知らなかった。

選挙には、ほとんど行っていたのだが政治に興味を持っておらず、「国民の義務だから」という消極的な関わりで、ずうっと投票していた。しかし、元来、天の邪鬼であるので、少し政治の事がわかってからは自民党、社会党、共産党には投票した事がない。ただ二度ほど、自民党議員に投票したことがある。その一度は、成人した最初の国政選挙で、おやじが推していた海部俊樹議員に、そしてもう一度は、全国区から出ていた議員に投票した。

僕の祖父は政治家ではないが、地元では名の知れた人物で人望も有ったので、政治家との関わりもそれなりにあったが、いくら親しい人物であっても信条に合わない事ははっきり言う人であった。旧知の政治家が時々挨拶にきたが、「お前は良いやつだが、党が悪いので投票しない」とまではっきり言う人だった。そんな祖父であったが小学校しか出てないと言う話だったので、自分の境遇と似た政治家の田中角栄は一目置いていたようだ。NHKの国会中継をよく見て、田中氏の痛快な答弁に笑っていた光景が今でも思い出される。しかし、そんな祖父の孫である僕は、ほとんど自民党には投票していないのだが(笑)。

前フリが長くなってしまったが、小沢氏に関して書くときに一連の裁判について書かざるをえないと思うので、触れておきたい。先日、小沢氏の控訴審判決が下され、あたり前のことだが「無罪」が言い渡された。しかし、3人の秘書たちの控訴審が残っている。有ってはならない事だが、百歩譲って検察が妄想で罪の無い人を起訴する事はあるかもしれないが、裁判所が冷静な目で見て是正しなくてはならないところ、検察の一部であるような妄想の上で1審判決で「有罪」を下した。

秘書裁判の1審、検察の冒頭陳述で「天の声により三沢ダムの受注先を決めさせた」というような、普通に想像して考えてありえないストーリーをねじ込んできたものを、そのまま推認して犯罪を認定した。何故ありえないかと簡単に言うと、当時野党の議員だったからだ。この事だけで説明は足りると思うが、わからない人のために補足しておくと、いくら力があっても野党議員なので、プレッシャーが有ったことが役所から与党議員にその話が行かないはずはない。与党議員は自分や党の得点になるので、野党議員の失策を見逃すことはしないだろう。つまり、野党議員の「天の声」は極めて難しいことが言える。

こんな、サスペンス映画のネタにもならないような稚拙なストーリーを推認する裁判官は、すぐに辞めていただきたいものだが、その上を行くダメダメ裁判官が現在の控訴審での裁判官だというから呆れるばかりだ。その控訴審のダメダメ裁判官は、あの東電OL殺人(ゴビンダ氏)事件で、世界でも恥ずかしくあり得ない判決を下した飯田裁判長。このトンデモ判決を出した裁判官が、なんの検証・反省もされないで裁判を受け持つ事に、非常に問題性を感じる。結論として、我が国の裁判は非民主的で良識を持っていないことが分かる。したがって、日本の裁判の健全性を担保するための改革が為されなければならないだろう。

長くなったので、小沢氏を支持する理由は次回に回すことにする。(続く)



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by chankin1 | 2012-11-21 05:57 | 政治・Social(社会)
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