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生物はなぜ死ぬのか(2)
エントリーが長くなってしまったので分割しました。

※改めて読み直してみると、言っている事がわからなかったり、中途半端に終わっている部分が多いですね。(^_^;) これからも、日々考えていく中で、何か見えてきそうな事があれば、加えたり修正したりしたいと思います。



生物はなぜ生死を繰り返してきたのか?

前回のエントリーで紹介しました「コアセルベートが有機物を取り込んでいく中で、最初の生命が誕生し、優れた代謝系を有するものだけが生残していった。」とされる「化学進化説」を採るとすると、現在の地球上の生物の祖先である原始の生物が誕生する前に、たくさんの原始生物が誕生しては死んでいったと考えられます。その死んでいったたくさんの生物の残骸の中から、食べたり吸収する事によって情報を取り入れ、自らの身体を変質、変化させて環境に適応して生まれた生物、それが私たちの祖先の原始生物という事になります。「生き残って行くために、先の生物や自分の経験を活かし変化した」そうでなければ、いくら生物が誕生しやすい有機スープであっても、同じ事の繰り返しが為されるだけです。そのような生と死を経験し繰り返す内に、何らかの条件によって子孫を残す事が出来る生物が誕生したのではないかと考えられます。

最近の研究で「食物を摂る事はDNAを取り入れる事」だとする学説があります。つまり、食べる事は食物のDNAを分解し、体内に取り込んで自分のからだを作るために再結合させる事だと言うわけです。そうすると、同じ種の動物であっても、摂る食物によって身体の性質が変わってくるでしょう。この学説を当てはめると、原始生物が食物からDNAを取り入れ、分解し再結合していく内に、変質していく事は想像に難くありません。

※植物しか食べない動物が、動物の肉を摂る事によって、病気や身体が変質する事も考えられます。近年騒がれている、BSEなども草食動物の牛の餌に肉骨粉を混ぜた事が原因だと言われるのは、そのような事があるからでしょうか。

一方、先に誕生し死んでいった生物の影響を受けずに現在の生物の祖先が誕生したとするなら、限りなくゼロに近い偶然、つまり必然と言っても良い程の過程を経て誕生したと言っても良いでしょう。

このように考えて行くと、DNAを再構築する為に誕生と死を繰り返したと言えなくもありません。原始の生物が子孫を残すシステムをDNAの中に持っていなかったとすると、ある条件で同じような生物が大量発生し、自らが死ぬ事によって、他の個体にDNAを移し再結合させて、次の個体を変質させる助けになったのでは無いかと考えます。要するに、このような生物が発生し死んで行ったのは、結果的に種を変質させ別の生物になるためだったと言っても良いのではないでしょうか。

生物自身は死と言う現象を必要な事としているのか?

生物は生命を受け継がせる事を、当たり前のように行っています。ほとんどの生物は子孫を作り、その生命を存続させています。しかし、一つの個体はいつかは死んでしまいます。生物はこれを原始の時代から繰り返して現在まで続いてきたわけですが、この事は必要な事として行われてきたのか、それとも最終的に不死を達成するための過程であるのでしょうか。

一つの生物が死に至るまでの過程には、動植物の区別無く大きく分けて2つのパターンがあるようです。ひとつは「子孫を残し成長させてもしばらく親の個体が生きているもの」と「子孫を残した後にすぐ死んでしまうもの」の2つです。

前者は、ほとんどの動物がそうであり、樹木にも見られます。後者は前に挙げたサケのようなものや、一年草などが挙げられます。

(加筆予定)

生物はほとんどが環境に合わせるために進化をしています。原始のシダ植物が進化し、花を付け、実を結び、他の動物や自然環境を利用して、遠くに子孫を残す事が出来るようになりました。動物も素早い足を持った動物や、身を守るため、食物を得る為にさまざまな進化をしてきました。

これらの事を考えるとこんな考え方が浮かんできます。それは、「地球上の生物はすべての生命を維持するためにDNAを受け渡して、改良しながら生死を繰り返し、より保全に有利な身体と体系を作ってきた」と言う考えです。なぜなら、自分だけに都合の良い進化を続けると考えるならば、強いものだけが生き残り、そして最後には残ったものも絶えてしまうのでは無いでしょうか。

現在、地球上で一番強いとされている人間ですが、他の生命の事を考えず、例えば、すべての生物を食べたり、絶滅させてしまったら、地球の環境は破壊され最後には人が人を食うしかなくなり、酸素を供給するものも無くなり、人間も住めないような世界になる事でしょう。また、人間の手が及ばないところでは、さまざまな生物が生命の連鎖を繰り返して存続している事がわかっています。彼らは人間のように環境の事を考える事も無く、生命として当然のごとく遺伝子の中にそれが組み込まれ、生態系を維持しているのです。
このように考えると、人間が環境保全の事を言ったり、絶滅危惧種に気を配ったりするのも、彼らと同様に遺伝子の中にあるプログラムが働いての事かも知れません。

(つづく・・・?)(^_^;)
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by chankin1 | 2007-02-16 00:34 | 人間を考える
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