一手も二手も先を読んで様々な事を決めていると思っていたが、買いかぶりだったか(^^; しかし、結末がこうなる事は考えていなかったのだろうか? 不可解な事ばかりだ。なんで社民党を政権に入れたのか? 参議院の民主党の数を考えての事、先の選挙での協力関係などいろいろ考えての事なんだろうが、このような結末になる事を想定していなかったのか? 今年の5月末と期限を切った意味は何だったのだろう? それが実現できなかった場合に、自分の立場が危うくなる事は覚悟していたんだろうが、5月末はどこから出てきた期限なんだ?
普天間移設問題。これ、移設というなら現在ある機能をそのまま移すという事だ。だが、辺野古には軍港も作るという話があるし、そうなると新設になるだろう。新設ならそれが何故必要なのか説明してもらわないと到底納税できない。たとえば、マンションの管理費を上げたいと言われた場合に、何故上げるのか、建て増しをするとかなら住民にどんな利益があるのかを説明してもらわないと納得できないのと同じだ。
アメリカでは軍の予算要求に対して、どうしてその予算が必要なのか説明しろと請求すれば、ちゃんと細かく説明され公表もされるようだ。であるから、日本がアメリカ軍の計画についても資料を入手する事はそれほど難しい事には思えない。であるのに、政府は「海兵隊は抑止力である」でおしまいだ。
これは完全に納税者をバカにした対応であり、ここに「アメリカのポチ」と言われることに集約されている。小沢氏や鳩山氏には説明責任をバカみたいに連呼するマスコミも、この辺を突っ込まないという事は「アメリカのポチ」という事だろう。
しかし、鳩山さん、ここまでバカを演じるなら、もっとバカになって「沖縄では普天間を返せ、もう基地は要らないというし、他の自治体にも移設は出来るところが無いので、できません。」と言っちゃえば良かったのにな〜w
まぁ、こうなったら提案。在日米軍、自衛隊駐屯などを含め国防に関わる施設をたくさん持っているところにそれだけの税金を配分する事にしよう。専用施設だけを見ると全国57施設の内、沖縄には25の専用施設がある。単純に、税金の57分の25をつぎ込む。これだと沖縄は遊んで暮らせるなw 沖縄に移り住もうかしらw 「国防、国防」と叫ぶなら、それだけ重要な役割を沖縄が背負っているわけだから、それだけの見返りが無くてはいけないだろう?
後は、市民が拒否反応を示し続けるしかないな。長引けばアメリカも諦めるだろうし。
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